「健康食」はウソだらけ (祥伝社新書 109)

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著者 : 三好基晴
  • 祥伝社 (2008年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396111090

「健康食」はウソだらけ (祥伝社新書 109)の感想・レビュー・書評

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  • 知ってることたくさん。共感できないこともたくさん。

  • この本を読んだら、もう何を食べていいのか分からなくなってしまったが、著者としては、いろいろなものをバランス良く、おいしく、楽しく食べましょうということが言いたいのだと思った。

    テレビなどのマスコミで、「○○は健康に良い」というのは信用しない方がいいのだなと思った。

  • 色々な食品を取り上げて具体的に何が体に悪いのかを説明している。サプリメントが体に悪いことは少しショックだった。ただ少し大げさに嗅がれているような印象を受けた。結論としては普通のものを食べることが一番体にいいということが分かった。

  • 請求記号・498.5/Mi  資料ID・310004269

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • かもしれない。の可能性がある。全て~というわけではない。
    という言い回しが多すぎて、作者のコトバも嘘に思えてくる。
    広く浅く食品関係のキーワードが拾えるから便利?

  • ある一部分を引っ張り出して
    「体にいい!」と言うのは 問題だ

    というのは よくわかりました

    薬であれば 薬効とともに副作用があります
    薬にちかい 薬である健康食品などは それにあたります

    食品であっても 過度になれば 弊害があります
    また 体質的な問題もあります

    良さそうだ と同時に 弊害も ということを考えるのは
    良いかもしれません

    そういった問いかけは良かったと思いますが
    そういうスタンスでありながら

    マイナス面をピックアップして 
    一部を取り出して いかがなものか
    良くないぞ 的な文面だったのは すこし残念だったかな

    一般に 体に良いとされていても
    それが工業製品になってしまうと 体に害がでることがありますよっという
    感じでした

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