この「社則」、効果あり。 (祥伝社新書)

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著者 : 柳澤大輔
  • 祥伝社 (2008年6月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396111175

この「社則」、効果あり。 (祥伝社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 面白法人カヤック代表の著。カヤック他、いろいろな企業の変わった社則(やルール)が紹介されている。仲間として社員を大切にして、いかに力を引き出せる仕組みを作るかのヒントがいろいろ。

  • 100311/やや速/完/ビジネス
    会社の目的=社会貢献。経営理念=実現方法。普通の、絶対忘れない、力強いことば。
    人の評価=リーダーの資質。その人のがんばりや個性を認められるシステム。また全員がお互いを評価できるシステム。
    仕事する「仲間」を尊重するカヤック。
    社風を表現するカヤックスタイル。

  • さまざまな会社のおもしろ社則を紹介している。
    どんな社則でも、それが業績につながるならどんどんやるべきだろう。つながらないなら止めるべきでもある。

  • 図書館
    面白い。
    自分の会社の自慢話、にも見えないわけではないけれど、
    「こうしたらこうなった。だからこれはこの会社にとっていいやり方かもしれない」という実験が見えていて、面白い。
    人と同じく会社にも個性があり、その会社ならではのやり方があるという本。

  • 著者はあとがきで『結局「法人」の要素は、中の「人」なのです。中にいる「人」にこだわる。そうすればするほど「変わった法人=<変人>」ができる。すなわち、面白いルールや制度が導入できる、ということです。』と書いています。

    本書で紹介されている面白い社則はそこにいる人達だから、成り立つといものが多いです。面白い社則を導入する会社や働く人はみんな柔軟。
    そんな会社で、そんな会社と、面白いルールの中で仕事がしてみたいものです。

  • 【9月】

  • いろいろな面白い社則が満載!

    楽しく読めました。

  • 面白法人カヤックの柳澤社長著。

    いろんな会社のユニークな社則と、
    カヤックで実施した社則が紹介されている。

    いろいろな社則があって面白かったです。

  • 自分も経営者として曲がりなりにも会社を運営しているのだが、カヤックという会社に非常に興味があった。その名の通り、面白そうだからに他ならない。自分の会社もこうありたいと、半分羨ましい気持ちもある。

    ただ、この本はカヤック代表柳澤氏の紹介の元、世の中の面白い社則を取り上げているだけなので、それはそれで面白いとは思うが、カヤックの話はあまり深く触れられていない。

  • 面白法人カヤックの柳澤さんの本を初めて読みました。


    結論から、新しい制度とかアイデアを受け入れて実行まで落としこんでいるところが面白かったです。
    (知っていてもやらないのが不普通だと思うので。)
    それと読んでいて、知っている会社(ライブレボリューション、ECstudio、クックパッドなど)の制度とかもでてきてそれをとりあえず自社でやってみた→自社に合ったやり方のみ採用するあるいは廃止になってるところも「動きながら考えたい派」の私の好みにマッチしていました。

    全体として、カヤックや他社での「ユニークな制度・ルール」を紹介していく本といった感じです。
    カヤックのHPの採用ページにある「あえて他社も薦めます」にでてくる会社もちらほらでてきました。
    そして、なにより制度・ルールから「いつも楽しくしたい」という姿勢がみえる一冊だと思います。


    なかでも面白かったものをいくつか
    ・コントロールプラスの「デート代」がでる制度
    ・プレジデンツ・データ・バンクの「言葉の領収書」
     (これは自分がされても嬉しい!思いました。)
    ・柳澤さんの「経営理念」に対する考え
    ・ブレストの際の何も思いつかない人へのスタンス
    ・デジパの「アイデアバンク」
     (これはやりたいと凄く感じたーtwitterに近いかもしれません)


    一日でさくっと読めてしま亮の割にアイデアの種となるいい本だと思います。

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会社の規則といえば、いかにも手抜きサラリーマンを鞭打ち、生産の効率化を後押しするためにあるような、そんな暗く窮屈なイメージを頭に浮かべる人も多いだろう。しかしそれは、大きな誤解である。著者は言う。会社のルールや制度は、その個性を形で表わした象徴のようなもの。つまり会社は、個性的な「社則」を自らのものにすることで、個性的な存在でいられると。そこで働く社員の目から見て、より身近なルールや制度を見つけられたかどうかが肝心というわけだ。本書では、そうした格好の例がわかりやすく紹介されている。

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