破局噴火-秒読みに入った人類壊滅の日 (祥伝社新書126)

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著者 : 高橋正樹
  • 祥伝社 (2008年9月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396111267

破局噴火-秒読みに入った人類壊滅の日 (祥伝社新書126)の感想・レビュー・書評

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  • うーん、恐ろしいのう、の一言。
    結局のところ破局噴火が起こったらどうしようもないという、身もふたもない話。

  • 箱根が噴火すると火砕流が東京にまで届く可能性があるとわかり、衝撃を受けた。が、「死都日本」の直後に読んだら、事実をただ羅列してるだけでつまらなかった…やはり小説はすごい!

  • 警戒すべき自然災害は、地震や台風以外にも、火山があったんですね。。。
    しかも、大規模ならなす術無いじゃないですか。
    こわいこわい。

    火山の歴史は意外と面白く、シミュレーションはSF小説感覚で読めました。

  • 大変、興味深い書籍でした。まさに災害列島に住んでいることの実感を新たにしました。破局噴火も、「想定外」の出来事ではないようです。備えが必要ですね。

  • 破局噴火怖い。

  • タイトルはやや大げさだが,内容は非常に骨太である.日本・および世界各地にある大規模火山に対して,地質記録を基にした将来の噴火予想と,定量的な被害予測を紹介してあり読み応えがある.ただ,図表の完成度が低いのが残念.

  • 忘れてはいけない火山列島・日本の恐怖―第一人者が明かす「その日」の惨状。

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破局噴火-秒読みに入った人類壊滅の日 (祥伝社新書126)の作品紹介

忘れてはいけない火山列島・日本の恐怖-第一人者が明かす「その日」の惨状。

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