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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
実際に会計を使うにはちょっと荒っぽい説明なのだろうとは、思うけれど、私みたいな初心者にはわかりやすかった。すんなり読めた気がする。内容は「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」によく似ていた、と思う。100円ショップのからくりというよりは、100円ショップを事例に、財務三表の読み方、使い方、解釈の仕方をざっくり説明する感じだった。
すこしビジネスに興味が湧いたかもしれない。
[ 内容 ] 決算書(財務諸表)が読めるかどうかでビジネスマンの力量が決まる。 決算書とは「損益計算書」と「賃借対照表」と「キャッシュフロー計算書」の3つ。 どれだけ売って、いくら稼いだかは「損益計算書」でわかり、何をどれだけ持っていて、それをどうやって手に入れたかは「貸借対照表」でわかり、現金がどれだけ増え、どうやって現金を増やしたのかは「キャッシュフロー計算書」でわかる。 本書は、「1... 続きを読む »
わりとわかりやすいんじゃないのかな。相場知らないからなんとも言えんけど。最後の毎月つけてくのはなかなかいいんじゃないかな。黒字倒産っていうのはこういうことかーいう。
100円ショップ、「99プラス」は「キャンドゥ」よりも利益率が低い。
原価が下げづらい生鮮食品を扱うことで伸びてきたがゆえの宿命。
雑貨が儲かる。
つい買う行動に対応するために品揃えを多くする必要があり、
店舗も広くなる。
最近のビニール傘の単価は10円。
ショップ・イン・ショップは基礎情報豊富でやりやすい。
バイキングは人件費安いし、無駄な在庫がないので儲かる。
立ち飲み屋は現金商売なのでカードが利いてしまう
高級バーよりも立ち回りやすい。元手ゼロでやれる有利さがある。
儲けのカラクリは財務諸表に現れる。
そのテーマをもとに100円ショップの
儲けのからくりを会計的な視点で解説してある。
この本は、誰もが疑問に思っていることに、徹底的に答えてくれる、そんな内容の本です。
自分は、100円ショップがどうなっているのか気になったことが、何回かあります。会計を学ぶようになってからは、尚更気になるようになってしまいました。皆さんも一度は気になったことがあるんじゃないでしょうか?自分はこの本を読んで、その疑問がすっかり解消されました。会計に触れたことのある人は、さらによくわかるんじゃないかと思います。内容のほうに触れたいと思いますが、知りたい人に対してのネタバレになってしまうので、ここではあえて控えさせていただきます。
気になる人は、ぜひ一度読んでみてください。
この本を読みたいと思ったのは100円ショップはなぜ儲かっているんだろうという疑問について知りたいと思ったからです。その答えはとても単純だけど簡単にはできないものだとおもいました。
基本は数で勝負というもので、売上を伸ばすやり方でした。売上は単価×数量なのでどちらか一方を増やすことで売り上げが伸びます。
ほかのお店なら単価、数量を伸ばすことができますが、100ショップでは単価を上げることはできません。だから数で勝負するしかないという結論がでたんだと思った。100ショップは大量生産、大量販売が基本だというのを知りました。それが数で勝負の原点だったんだと思いました。
会計やっとかなきゃなと。売ればいいってもんじゃない。儲け出さなきゃ、売ったことさえ意味を失う。けどさらにもう一歩。儲け出すことに何の意味があるのか。儲け出すこと自体に意味はない、というのが自分のなかでの正解。この本関係ないけど。
●No.28 儲けのコツがどこにあるかを知りたければ、財務諸表を見ればいい。本書は、100円ショップをはじめとした、安くて嬉しい数々の商売を参考にしながら、財務会計の基本的な知識を身につけられる1冊。 〜財務三表の読み方の解説による会計学の基礎のマスター。 「100円ショップ」として「九九プラス」(生鮮食品有り)と「キャンドゥ」(生鮮殆ど無し)を例にとり解説。 p.9 【「有価証券報... 続きを読む »
12/11
キャッシュフローのことも書いていたし、
食べ放題と100円ショップが似ていること。
同じ100円ショップでもダイソーと99での
財務諸表の違いなどなかなか面白かった。
卒論こっちでもよかったかなと思ったり。






