大失業時代 (祥伝社新書150)

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著者 : 門倉貴史
  • 祥伝社 (2009年3月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396111502

大失業時代 (祥伝社新書150)の感想・レビュー・書評

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  • 逗子図書館

  • リーマンショック直後に書かれた本。
    日本の雇用状況の今後の動向と著者なりの対策案が書かれている。

    しかし、今年は震災も起きたので日本の雇用状況はこの本に書かれている内容だけでは理解出来ないと思う。

    刻々と変化する日本の雇用状況を理解するには常に最新の情報も読んでいかなければいけないかもしれないと思う。

  • 2009年時に出版された直前の経済状態(雇用)が書かれている。
     どこもかしこも、リストラで多くの雇用が削減された。現在(2011年2月)も、多少の痛手ではあるが、経済が上昇して来ている。しかし、雇用は厳しい状態である。
     この本では、最後の章にリストラされない7か条が書いてあるが、その中に”ヨイショをする”っと書いてあるのには驚いた(笑)しかし、組織の中で生きたいというのであれば、もっともだと思った

  • 市立図書館に有

  • 一般に消費支出には履歴効果と呼ばれる効果がある。これは、所得が下がっても、すぐにはそれまでのゆたかたな生活水準を切り詰めることができないために、消費の方が所得におくれて下がってくるというものだ。  大恐慌のあとには汗水垂らして働いた人が報われる世界 

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