意外と知らない「社名」の話 (祥伝社新書156)

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著者 : 瀬戸環
  • 祥伝社 (2009年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396111564

意外と知らない「社名」の話 (祥伝社新書156)の感想・レビュー・書評

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  • タイトルとおり、色々な社名の由来がわかって面白い。分量もちょうど良いし、暇つぶしには最適

  •  聞いたことあるような内容ばかりなのが残念。この手の内容の本はいかに新鮮なネタを仕入れるかにあると思うがそれが一番難しいということも考えると仕方のない事なのかもしれない。

  • 社名の由来を調べた一冊。雑学として知っておいてもいいし、就活生や社会人は会社の知識として覚えていると役に立つかもしれない。

  • 専門家の人が書いた訳ではないのでやや浅めの内容。
    銀行の社名の変遷とかは複雑すぎてすっとばしたくなるw
    社名の由来を一通りさらう分には良いかも。
    HMV = His Master's Voiceとか面白い。

  • 平成23年9月13日読了。

  • 話の小ネタにはいいが、知ってる話も多かったので…

  • 巻末に羅列された参考文献やWEBサイトをダイジェストしただけの本。と言ってしまえばそれまでだが、営業マンにも使える小ネタを、30分余りで仕入れるにはにはちょうど良い密度に書き上がっている。社名の由来やエピソードには、有名なもの(e.g. Google)もあるが、本書で初めて知った話(e.g. Yahoo!)も多い。

  • [ 内容 ]
    あなたが創業した会社に名前をつけるなら、どうするか。
    通常は、業務内容だったり、あなたの名前だったり、会社の所在地だったりするだろう。
    あるいは、ストレートに主力商品を冠するか。
    が、世の中を見渡してみると、それだけでは判別のつかないものが少なくない。命名者たちは、社名の“数文字”にどういった思いを込めたのか。
    なかには、これこそ会社の存在意義そのもの―と感心させられるような名作に出会う。
    時代を経ると、社名の由来もまた、時の都合で書き換えられる。
    あるいは、社名自体が変更される。
    社名のウラにある話を知ることは、その会社を知ることでもある。

    [ 目次 ]
    第1章 似た社名でも無関係
    第2章 もう覚えられない!銀行の名前は変わりすぎ
    第3章 売れた商品名がそのまま社名に
    第4章 社名はゲンをかつぐ
    第5章 創業時はまったく違う業務内容だった!
    第6章 社名は、社業を助ける?
    第7章 海の向こうにもある社名ストーリー

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 「三菱鉛筆は三菱グループではない」
    「ライオン(LION)はNO17を逆さにして読み間違えたのが由来」
    「トイザらスはなぜひらがな交じり?」
    「プーマとアディダスの創業者は兄弟だった」・・・

    社名の由来うんちくを紹介しつつ、その会社の意外な歴史を教えてくれる一冊。パラパラとめくるだけで楽しめる。雑学ブームという時代ならではの本。

    どうでもいいけど、著者紹介に「ロンドン在住して、日本とイギリスのコンテンツを紹介している」とある。そんな著者がなぜこの本?それが気になる。

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