データ比較「住みにくい県」には理由がある (祥伝社新書 163)

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著者 : 佐藤拓
  • 祥伝社 (2009年5月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396111632

データ比較「住みにくい県」には理由がある (祥伝社新書 163)の感想・レビュー・書評

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  • 2009年6月刊。刊行時の最新データを中心とした統計順位とグラフで都道府県別に暮らしやすさをはかったもの。
    所得と出費、県内格差、教育力、治安、さらに出生・結婚・高齢化・死亡のデータで県の特色、地域の偏りがわかる。

  • 数点?と思う分析・解釈があった。
    表に出てくるデータだけなので仕方がないところもあるのかな。

  • 確かにデータ比較です。資料多いです。
    この資料だけでも価値はあります。
    でも、そこからの分析が足りないと思います。
    「理由がある」ことに対しての作者の言葉が見えてきません。

  • ものすごい情報量、図表、グラフ化され、とても見やすい。理科年表みたいだ。

  • データは多いけれども
    文章はややあっさりと言う印象。
    ただし、すごくよかったと思うのは
    自分の県のいづらさがわかったということ。
    どうりでおかしいわけだ…

    ただし、なぜかあるランキングで
    1位になっていたのには驚きでした。
    いわれてみれば確かなのですがね…
    学力はこうレビューを書いている私が証明です。
    さほど高くはありません…

    文にあまり期待はしないほうがいい本です。

  • データを整理し、図表にまとめるのって、大変だったろうな、と思う。
    それは分かるが、データで掬い取れることは限られているのも事実。
    例えば、全国学力調査で、岐阜県は小6算数では35位だが、中3では6位(いずれも平成20年)。
    受験している子どもが違うので、これだけで県の教育政策や教育方針については、実際問題何もいえないだろう。
    だから、この本とも、こういう視点で切り取れば、こう言えるという程度でおつきあいした。
    その意味では、雑学本的に読んでしまったというか。

  • グラフばかりで読むのにちょっと疲れる。

    (後で追記予定)

  • 03/07

  • データの羅列だけでは面白みがない。数字だけじゃ分からぬこともあると思うのだが。

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