「夫婦」という幻想-なぜ、結局いがみあってしまうのか (祥伝社新書172)

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著者 : 斎藤学
  • 祥伝社 (2009年8月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396111724

「夫婦」という幻想-なぜ、結局いがみあってしまうのか (祥伝社新書172)の感想・レビュー・書評

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  • 読後感一言で
    うまくいかない理由、わかるけど、、、
    どうしたらいい?よくわからない
    でした。
    残念。よくわからない本でした。

    目次
    第1章 妻のサインを見逃すな!
    ~しょっちゅう「離婚」を口にしていませんか?~

    第2章 なぜ「うまくいかない」か?
    ~夫と妻の思考はこんなにズレている~

    第3章 「家族」というものとは?
    ~あなたが考える夫婦の姿は幻想である~

    第4章 「結婚生活」をレビューする
    ~私自身、どのように「夫婦」をやりくりしてきたか~

    第5章 夫婦も「契約更改」!
    ~夫婦関係も、アパートの賃貸契約と変わらない~

    最終章 夫婦というパートナーシップ
    ~ひとりぼっちにならないために~

  • ダメな夫向けの本。ようやく対象読者ストライクな本がきた。
    男性が書いている本なのに、とにかく煽る。危機感を感じたい人にはおすすめかも。
    親を見て同じような家庭を築こうとするのは、夫婦お互い同じだが、育ってきた家が違うのですれ違う。
    古い価値観でものを考える(男は〜、女は〜、母親は〜、父親は〜)のはやめた方がいい。もっと時代に合わせて柔軟に考えるべき。
    自分も、母親が育児すべき、ジジババに頼り過ぎるのはいかがなものか、と思うところもあったが、それもこだわり過ぎることはないのかなと思った。
    色んな意味で、もう少し柔軟に考えられるようになりたい。

  • ◾︎結婚相手は投資。[とりあえず、結婚]をし、2年後に見直してみる。
    ◾︎結婚ってなんだろうと考えてみると、一人では、寂しいからというところに行き着く。
    ◾︎最初の5年くらいで、いいところ、悪いところを書きあって、あなたとの結婚はこういうメリットもあるけど、こんなデメリットもあるけどどんなもんですか。こんなもんで行きますか?、など話し合う。
    ◾︎交渉する。以心伝心とがは無し。
    ◾︎[お互いに相手の愛情関係には踏み込まないでおきましょうね]とか、[不倫は文化と言う事で]など、夫婦が一致していれば問題ない。
    ◾︎男の性は、攻撃性と隣合わせだが、夫婦関係は順調に進めば、親密感を増す。夫婦は時々通い合う関係にしておけば、新鮮さを保てるのでは?
    ◾︎自分の目の届かないところで、何をやっているかわからない方が、うまくいく。それくらいに変化の幅を持たせてもいいのでは?

  • 職場の人が読んでみますかと貸してくれた本です。いろいろ思い当たる人もいるのではないだろうか。当たり前の話ばかりかもしれないが、時々立ち止まって自分や相手を振り返ってみる機会になればいいのでは。 女性は現在をすぐに取り込んで物語化し、過去は参照物になる。

  • 読みやすく面白い。これ買っておくから夫に読んでほしい

  • 現実を見、受け容れる。地に足を着けた行動は幸せの第一歩である。

  • 面白かったのは、妻が夫を殺すという事件の方が、世の中には多いらしいということだ。その気になれば、ワイン一本で殺人が可能なのである。

  • これまで自分の中にあった「家族」という概念を、各著書で気持ちよくひっくり返してくれた斎藤先生。「あー、それ言っちゃうんだ」という面白さは健在ですが、ご自身の夫婦関係を書いてしまっているためか、照れをユーモアで紛らわせようとしているような文章で親しみを感じました。男目線で書かれていることは確かですが、妻だっていつ「いらない」と言われないとも限らないのです。夫婦は契約のひとつ。節目ごとの契約更改と創意工夫が必要なのです。みなさん、がんばりましょう。
    あわせて、勝間和代「恋愛経済学」を読むことをオススメします。

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