「江戸前」の魚はなぜ美味しいのか (祥伝社新書199)

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著者 : 藤井克彦
  • 祥伝社 (2010年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396111991

「江戸前」の魚はなぜ美味しいのか (祥伝社新書199)の感想・レビュー・書評

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  • 東京湾というとどうも汚い海というイメージではあるのですが、最近はだいぶ美しさが戻ってきている。かって東京湾は面積あたりの漁獲量は世界一であったらしい。
    そして江戸前というとなにやら美味しそうな響き。在りし日の江戸前の思い出から過去にさかのぼり江戸前の謂われ、そして現在の江戸前。
    読んでみると江戸前を探しに東京に繰り出したくなるのである。

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    [ 参考となる書評 ]

  • ■魚
    ①カキは浅草海苔に次いで江戸前の名物だった。
    ②人が味を感じるのは、舌にある無数の味らいという突起物の作用による。この突起物は発達することはほとんどないといわれている。

  • 文章の納まりはよくないものの、言いたいことがはっきりしていて、実はこういう本は好き。もう読む人を説得したくて仕方がない感じがいい。「釣り情報」の編集長が書いた江戸前の魚介へのラブコール。
    言われてみればその通り。東京湾は世界屈指の汽水域だ(帯では世界一となっているけれど、そう簡単に汽水域の面積は測れません)。
    隅田川が見える場所に住むようになった者としてとても嬉しい本だった。東京湾がもっともっと強く生きていけますように!

  • 20100509朝日新聞書評

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