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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ドラッカーを知り尽くした人が提唱するドラッカーの考えに沿った勉強方法を教えてくれます。かなり面白かったです☆
気になったフレーズ: ①知識は陳腐化する。長距離型勉強=継続学習が不可欠。②成果を上げるためには、時にインセンティブも必要。 ③アウトプットの時間を十分確保せよ。
ドラッカーの著書を読み解き、彼の勉強スタイルを紹介する。生涯勉強を続け、アウトプットしてきたドラッカーが行っていた方法。その中でも共感できたのは「体系的破棄」、これは、取り組もうと思って取り組んではいるものの、途中で振り返る・俯瞰する際、「まだやっていないとして、このテーマを選択するのか?」ともう一度自問し、選択しないと結論付けたら、完全に破棄=やめてしまうという方法。取り組む必要性に疑問を感じながらダラダラやるのは良くないですよね。
ドッラカーの著作から知的生産手法に関わるエッセンスを集め、勉強法としてまとめた一冊。 「強み・機会・価値観から目標設定をする」「結果を次の目標にフィードバックする」「時間を記録し、分析する」等、ドラッカーが実践し著作の中で述べている方法を、著者自身の体験も織り交ぜながら勉強法としてうまく再構築している。 インプット・アウトプットの章をもっと掘り下げれば、ドッラカー流知的生産技術の本... 続きを読む »
タイトル倒れ。ドラッカーは、こんな本でこんな風に勉強しましょうと言ってました。そこまでは良かった。こうやってやると良いよ〜、っていうところがありきたり。目利きが・・・
「ドラッカー流」というタイトルに惹かれて読み始めたのですが、ドラッカーに関する分析に、他の書籍の分析が加わり、さらに著者の意見と交錯していて、私にはやや読みにくく感じました。
しかし6章「徹底的にインプットせよ」の読書法に関しては、明確に書かれていて役にたつことが多かったように思います。
ドラッカー流勉強法を氏の著作から採集し、再構成する試み。知識社会の現代において、知識労働者は手にした知識の陳腐化を抑制し、常に最新の状態に保つよう、一生涯を通じての勉強が必要である。勉強の進め方、テーマ選択の基準、目標管理の方法を具体的に説く。アウトプットの具体的成果としては、論文・レポートや20~30ページ程度のプレゼン資料など、目に見えるもの、手に持てるもの、数字で表せるものを挙げる必要がある。インプットとアウトプットの時間配分のあり方など具体的な説明は有難い。アウトプットのない勉強は自分の身につかない中途半端な勉強であるとは、戒めとしたい。
ドラッカー版知的生産の技術、と言えばいいのかな。
参考になったのはやはり
・目標管理と仕事、
・勉強の目標決めの方法、インプットとアウトプットの周期
といった内容。
個人的にはサンク・コストの考え方は面白かった。
グダグダやるよりもすっぱり辞めたほうがいい、ってのは多々あるけど、どういうタイミングで辞めるのか、っていうのは重要だよね。
株なら予め幾らまで下がったら売る、ってのを決めておけば、
塩漬け株になっちゃうのは防げるけど、
勉強中のテーマを途中でやめるかどうか、ってのはなかなか判断が難しい。その基準が書かれてて、それはとても参考になったかな。
割とノートの使い方が自分に近かったので、
参考になるところや、そうそうそうなんだよ!と納得出来る部分も多かった。
ドラッカーってマネジメントのイメージが強いけど、自己啓発の分野も非常に優れているのでオススメ。経営者の条件と一緒に読んでみた。 目次 第1章 長距離型勉強のすすめ――「3カ月と3カ年勉強法」とは 第2章 勉強テーマはこうして決める――「価値観」「強み」「機会」の3要素 第3章 目標をマネジメントせよ――成果を上げる目標設定と自己管理 第4章 時間をマネジメントせよ――勉強時間を確保す... 続きを読む »
【読書】3ヶ月、3年という具体的なスパンを設定し、明確な目標の下で勉強すること。90歳台になってもあくなき向上心はすごい。
・ドラッカーブームに乗じたクソ本。
・楽してドラッカーの理論を学びたい、楽して勉強をしたいという怠け者のニーズを捉えたマーケティングに拍手。
勉強方法が確率できていなくて、しかもドラッカーに興味があったので「ヒット」の本でした。
この本を参考に実際に3ヶ月学習を実施したところ、自分には向いているようなので、新年より3ヶ年学習も始める予定です。
いきなり「マネジメント」から入って難しさを感じていた自分にとって、ドラッカー指南本としても有益でした。あと、Webcat Plusを知らなかったので、これを知ることができたのもよかったです。
また、ドラッカーのフンドシを借りた本かと思ったが、思いのほかいい本でたくさんの学びがあった。
オススメです。
「経営の神様」「マネジメントの父」と称されるピーター・ドラッカーの著作からその知的生産手法を集め、「勉強法」としてまとめた本。(実を言うとドラッカーって全然知らなかったのだが)
知識は常にメンテナンスして更新していかないと陳腐化してしまうので、自分で勉強テーマを決めて(期限はそれぞれ3ヶ月と3カ年の2種類)生涯勉強を続けたらしい。
テーマの決め方、勉強の進め方、インプットアウトプットのやり方など詳しく解説してあり、面白かった。
それにしてもこの手の本には、読書でインプットする際は重要な箇所のみ読んであとはとばせと必ず書いてあるが、ビジネス書や学術書はそういう読み方が普通なのだろうか。
勉強=執筆法をベースに書かれているが、企画系の業務にも十分に援用できる。
自分の最も調子が出る時間帯に最重要業務を充てる、という考え方が面白い。
ドラッカーブームなのでドラッカーの名前をつけたら売れる、「2匹目の泥鰌本」(アホの壁 筒井康隆の「品格本の節操の無さ」の記述を読んで頂ければ解ります。)なのかなと思ったのですが、自分の中で祥伝社はハズレなしなので(祥伝社新書は読んだことが無かった)買ってみました。 内容は良くある「勉強本」に書いてある内容と「ドラッカーのエッセンス」を組み合わせたオーソドックスな内容でした。特に勝間本と大きな違い... 続きを読む »

人知れず、社会人になっても、勉強している人は、多いと思います。
この本を、最初、書店で見かけた時、あ~!!また、ドラッカーかと正直、思いました。
おそらく読まずに、そういうことを書いてる人もいます...





