ジャパン・ショック――国債暴落から始まる世界恐慌(祥伝社新書217)

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著者 : 山崎養世
  • 祥伝社 (2010年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396112172

ジャパン・ショック――国債暴落から始まる世界恐慌(祥伝社新書217)の感想・レビュー・書評

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  • 経済初心者なりに、やばいじゃんと思いました。

    もう日本人全員が、米作って自給自足したらいいと思う。
    みんな貧しかったら案外幸せだと思う。

  • 「日本の国債は国内で抱えているから安心だ」と言われていますが、本当にそうだろうか、という疑問を会って手にした本。
    日本はこの先どうなっていくのか、考えるために、自分の身は自分で守らなければ、と思っている人は、読んで見る価値あり。

  • 財政破綻が起こるとどうなるかをシミュレーションした本。一読の価値あり。
    最後の提言はあまり賛成できないが、国債暴落がどのように進むのかという部分は思考実験として興味がある。

  • 日本の国債暴落から始まる世界恐慌へのシナリオが非常にリアルに記述されている。国債暴落のメカニズムや、なぜ財政赤字が拡大し、金融機関が国債を大量に購入するようになったのかなど分かりやすく説明しており、非常に参考になる。

  • 2011/07/06
    これはいい本!
    国債暴落が起こった時のためにどうするかというのは、自分が考えていた通りだった。

    将来的な成長産業も意見はおなじ。

    高速無料化は反対やけど。

  • 本書と「国家債務危機」ジャック・アタリ 著 を併読することをオススメします! 

  • なんだかただでさえ大地震で大変なことになってるというのに、こんな本を読んでマジで日本絶滅するんじゃないかと思えてきた・・・。
    ソ連ぐらいにはなりそうな気もする。
    ただ、たびたび怪しい記述もあるのですべては信用できない。
    でも、日本が本当にヤバいというのは間違いない事実なのかもしれない・・・。
    今後どうなっていくんだろう・・・。

  • 危機感に迫られる。小説仕立てで書かれている部分があり、知識がなくとも何となく理解することができた。
    こういった危機が起こりうる、という事実を知っておくか、知らないままにするかでは、これから先の判断が変わって来るように思う。
    たいした蓄えもない身ではあるが、起こりうる危機を知った上で、日々の生活をきちんと地に足つけて頑張りたい。

  • 単なる危機煽り本。

  • 国債暴落から始まる日本崩壊のシナリオ。前に読んだ「自分を守る経済学」との違いから、日銀の動きが鍵を握ると考えた。世界は、まずどの国から暴落が始まるかのチキンレースをしているのではないかと思う。やってくるかもしれないその時のために、資産の逃げ場を考えておくことの必要性を感じた。

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