中国の軍事力 日本の防衛力(祥伝社新書317)

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著者 : 杉山徹宗
  • 祥伝社 (2013年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396113179

中国の軍事力 日本の防衛力(祥伝社新書317)の感想・レビュー・書評

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  • 中国の軍事力に日本が勝つ方法はレーザービーム。
    速度秒速32万km。中国の弾道ミサイル時速2万6000km(秒速7kmの比ではない。
    それに、照準追尾技術の開発に成功すれば、世界の軍事戦略を一変させてしまう大革命になる。
    兵器のごく一部に照射するだけで兵器の機能を奪う。

    より有効活用するには宇宙船に搭載する方法が最適。
    その場合は、今のカプセル型ロケットではなく、
    護衛艦や潜水艦の形をした船体に翼をつけた巨大宇宙船でなければならない。

    JAXAの次世代SST開発過程で生まれた成層圏用のスクラムジェットエンジン。
    水素と酸素を燃料にマッハ5から15まで可能。
    地上から15km成層圏まで通常ジェットエンジンでマッハ2。
    次に70kmまでスクラムジェットエンジンでマッハ5。
    M-V固体ロケット(イプシロン)2基でマッハ8~10で宇宙空間に飛び出せる。
    このSST技術は2013年現在、他のどこの国も開発を行っていない。

    なんだか、宇宙戦艦ヤマト的な話・・・・

  • ▼物心ついた頃から「中国は隣の国なんだから仲良く」と
    言われてきたし、話し合えば何でも平和的に解決できると、
    ノー天気に思ってました。防衛や安全保障のこととか、
    私には難しい話題なので、考えないようにしていましたが、
    私たちのその危機感のなさが恐ろしいことだったと、
    いろいろ考えを改めることができました。
    ▼中国は国際ルールや国際常識が通用しない国。
    本質が全く異なるし、反日感情も強いのだから日本人と
    同様なつきあいを求めてもダメで、相手を信じたいという
    気持ちもまだあるけど、危機感は持っていないと、
    と思いました。
    ▼中国の軍事力は年々上がってきているのなら、
    せめて有事が起きたときに備えて日本は防衛力を上げておく
    必要があると思いました。
    自分たちの国は自分たちで守ることを真剣に考えなければ
    ならないと思います。
    そのために必要なことをすべきだと思います。
    ▼日本が生き残るための解決策があると書かれていて、
    少しホッとしました。
    その解決策とは日本人の持つ優秀な科学技術力を駆使すること。
    たまに国会などで科学技術の話題が出て来ていたのは、
    そのためでもあるのか〜。科学技術の話はスケールが大きすぎて、その技術をどう応用するのかとか、ピンと来なかったので…
    (あまりにも無知な私)。
    ▼それと同時に「機密漏洩禁止法」や「スパイ防止法」などの
    法律を早く整備してほしいです。まだですか?

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