だから、日本の不動産は値上がりする (祥伝社新書)

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著者 : 牧野知弘
  • 祥伝社 (2013年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396113346

だから、日本の不動産は値上がりする (祥伝社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 既知の話が多かったので、売る。内容自体は、とても常識的。真面目な人が書いているので好感もてる印象。

  • REITのが概要を把握するには適している。
    この本で著者が言いたいであろうことは次のとおり。
    すなわち、日本の不動産は「値上がりするもの」「値下がりするもの」とに二極化するということ。当然理由も述べられているが、不動産関係の仕事をちょっとでもかじったことのある人なら、「そりゃそうでしょ」で終わる程度の内容だと思う。

  • この著者の本のタイトル、
    いつもちょっと違うと思うんですが。
    日本の不動産は値上がりする、何故なら・・・というならともかく、
    基本的に値上がりする不動産はヒト・モノ・カネが集まる場所で、
    値下がりする不動産は・・・という内容でした。
    何処で買えば値上がりするかなどと書かれているが
    その考え方はバブル時代の土地転がし屋的発想で賛成できない。
    何処で買えば如何に値下がり幅を縮小できるか、
    あわよくばキャピタルゲインというのが
    これからの不動産投資に必要な考え方ではないでしょうか。
    要するに不動産における様々な問題点のリスクヘッジの一つです。
    ちなみに著者は一つの例としてJR沿線の駅前が良いと書いてます。
    これもリスクヘッジの一つの考え方です。
    私は世田谷の不動産コンサルティング会社ですから
    どうしても世田谷の不動産に当て嵌めて考えてしまうのですが、
    世田谷区にはJR線の駅がありません。
    ですが極端な値上がりはないものの
    住宅地としての価値に変動が少ないエリアです。
    ところがワンルームマンションなどは新築の半値以下です。
    住宅としての資産価値なのか、投資商品としての資産価値なのか、
    一概に全ての不動産を一括りにして考えるのは問題ですね。

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