戦略思考で鍛える「コミュ力(りょく)」(祥伝社新書)

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著者 : 増沢隆太
  • 祥伝社 (2014年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396113810

戦略思考で鍛える「コミュ力(りょく)」(祥伝社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 本当に必要なコミュニケーション力とは?

    →コミュニケーション能力向上で目指すものはコミュニケーションの達人になることでなく、コミュニケーションを通じて達成したい目的を明確に定め、そこに至る道筋を柔軟にとらえ、選択する戦略的な思考ができること
    コミュニケーションの原則は、目標設定すること、相手目線を持つこと、ロジックが成り立つこと
    ロジック成立のために必要なことは単純に正しいことではなく、相手が納得できる論理の組み立てにある

  • 請求記号:336.4/Mas
    資料ID:50077294
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 目的設定すること
    相手目線を持つこと
    ロジックが成立すること

    自分を売り込むことだけでなく、相手の意図をコミュニケーションを通じて読み取っていく。

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戦略思考で鍛える「コミュ力(りょく)」(祥伝社新書)の作品紹介

企業が就職活動において学生に求める能力のアンケートでは、毎年「コミュニケーション能力」がトップに挙げられる。「コミュ力」がない人は「コミュ障」などと呼ばれ、肩身の狭い思いをしている。
「コミュ力」というと、アナウンサーのような上手な話し方や、カリスマ経営者のようにウケるプレゼンができることだと思う人も多いが、それは大きな誤解だ。
本書では、「戦略思考」を用いて、社会人として本当に必要な「コミュ力」を身につける方法を伝授する。就職面接から、営業活動、プレゼン、仕事でのおわび、キャリアデザインにまで活かすことができるのだ。

戦略思考で鍛える「コミュ力(りょく)」(祥伝社新書)はこんな本です

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