サイバー・インテリジェンス(祥伝社新書)

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著者 : 伊東寛
  • 祥伝社 (2015年9月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396114343

サイバー・インテリジェンス(祥伝社新書)の感想・レビュー・書評

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  • そりゃそーだわ、という内容に終始してて、イマイチでした

  • サイバーセキュリティについて、特に国家間のセキュリティについて書かれている本。

    以前読んだ『「第5の戦場」サイバー戦の脅威』に続くような内容でした。
    http://booklog.jp/users/oda1979/archives/1/4396112661

    自分にとって新しい話題はありませんでしたが、読みやすいので興味のある方は読んでみるといいと思います。

    (以上、ブログ全文です。)

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4980579.html

  • ・第1章のアメリカの電力網の記述は性格ではない。将棋倒しに倒れていくわけではない(倒れたことがあったけど)。

    ・スマートメーターから電力の制御網に入れると考えるのは単純過ぎる。

    ・No Such a Agency <- No Such Agency

  • サイバー戦争についての本。インターネットって本当、身元を隠して情報を盗むことができる媒体なんだなと思った。
    アメリカはインターネット技術をいち早く取り入れただけあって、古いシステムと新しいシステムが混在しており、サイバーインフラは案外弱いのだとか。まあ、それ以上に盗聴の手段もすごそうだから、ある程度は大丈夫そうだけど。
    それと、今年の4月から電力自由化が始まるけど、メリットだけでなく、セキュリティ的な脆弱性も多くなるから、危険なんだとか。スマートメーターが乗っ取られてサイバー攻撃とか確かに怖そう。でも、もし自動運転車にサイバー攻撃されたらもっと怖いんだろうなと思った。
    そういや、日露戦争ってたまたま運良く勝てたというイメージがあったけど、イギリスから情報を得ていたことによって勝てた戦争だったらしい。太平洋戦争でも、日本はアメリカのことを調べていなかったという印象があったけど、決してそんなことはなかったらしい。まあ、それ以上にアメリカが得た日本の情報のほうが多かったそうなんだけど。
    後、最後のカルタゴの話で泣きそうになった。ローマによって軍を持たなくなったけど、ローマが戦争をする時に軍隊を出せないということから、それを気に食わないと思ったローマ人によって滅ぼされたのだとか。悲しすぎる……。

  • メモ
    アメリカのネットからの情報収集とか
    ネットは便利だけど怖い(>人<;)

  • 読了。

  • ■書名

    書名:サイバー・インテリジェンス
    著者:伊東寛

    ■概要

    インテリジェンスとは、情報を収集・分析し、自らに有利な状況を
    作ることだ。そういうと、映画「007」などのスパイ活動を思い浮
    かべるかもしれない。しかし現代では、その主要な舞台はインター
    ネットに移っている。そして、私たちの社会インフラの多くは、イ
    ンターネットに依存しており、情報の奪い合いは、国家間のみなら
    ず民間企業や個人にまで及んでいる。スノーデン事件で、米政府に
    よる個人情報の収集が暴露されたことは、記憶に新しい。本書では、
    陸自サイバー部隊を率いた経験を持つ第一人者が、日本のサイバー・
    インテリジェンスにまつわる危険性や課題について最新事情を解説する。
    (From amazon)

    ■気になった点

    なし

  • 日本、大丈夫?

  • 混沌とした国際社会にあって、国民の安全を守るには、サイバーインテリジェンスに力を注ぐべきという著者の思いが伝わってくる。

  • 世界のサイバーインテリジェンスはどうなっているか?
    日本のサイバーインテリジェンスはどうなっているか?
    過去に陸上自衛隊に入隊していた著者が現状を書き出しています。

    インテリジェンスは表にでている情報で8割くらいはおこなえるらしい。しかし、ただ情報を得るだけではなくその中から何が本物で偽物かを見分けなかればならない。また、得た情報について考え、本物かどうか、隠されているものや誰が得をするのか、自分なりに考えて分析することが大事である。

    インテリジェンス、サイバー戦争、ハッカーという言葉に興味がある人は一読してもみては?

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