ゼウス―人類最悪の敵 (ノン・ノベル)

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著者 : 大石英司
  • 祥伝社 (2000年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396206826

ゼウス―人類最悪の敵 (ノン・ノベル)の感想・レビュー・書評

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  • 再読?

  • 北海道で発見された謎の生物。驚異的な運動能力をほこり、並みの銃器では足を止めるコトもできない…怪物。それは「ゼウス」と呼称されるようになり、彼らはその数を爆発的に増やし都市部へと進行。そして世界各地でも同様の事件が発生。果たして人類の運命は…。
    とある少年を軸に話は進みますが、まぁ彼がとても勇猛果敢で…その行動力はうらやましい限り。

  • 大石氏お得意のUMAパニック物。普段書いている中公の出版ではない作品のせいか、"サイレント・コア"は出てきません。ですが、作品は緊迫した緊張感とヒューマンドラマが適度にミックスされ、面白い作品になっています。惜しむらくは元々この作品は上下2巻で発売されるはずが、出版社の都合で1冊にまとめられてしまった為、後半少々忙しない感じになってしまった事でしょうか。

  • 怪獣パニック。今度は陸上編。

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