十字架クロスワードの殺人 ノン・ノベル―天才・龍之介がゆく!
71人が登録
★3.17
著者:
柄刀一
本
/ 祥伝社
/ 366ページ
/ 2003年02月発売
ISBN/EAN:
9784396207571
登録数: 71
レビュー数: 8
価格:
¥ 940
(参考価格:¥ 940)
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みんなの感想・レビュー・書評
富豪・比留間家の長男・長一が運転する車が崖に転落、祖父の遺産を詐取した塩原三絵の行方を追い同乗していた天地竜之介と光章は山奥の小屋に避難した。救出を待つ間、長男の妻、次男、三男の秘書までもが怪死して…。
2010-12-03
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2010-04-29
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龍之介シリーズ初の長編。やっぱり読みやすいなあ。今回はうっとうしい(私にとってはね)物理トリックも控えめだし。
クロスワードがテーマになっていることもあって、各章のタイトルがクロスワードになっているという凝った造り。事件よりもこっちのほうで妙に考えてしまう(苦笑)。
離れた二箇所で起こる殺人事件。果たして犯人は同一なのか? とどきどきしていたら、「○○殺人」だったのか~! しかもこの手段はちょっとすごいぞ。やられたあ。お見事っ!
2010-01-15
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各章のタイトルがクロスワードになっている。語り部のツッコミのさえは普通。プロットは面白かった。1〜4シリーズ読んだ中では最上位。
2006-04-28
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シリーズ4作目で初の長編。登場人物が多いので混乱しそうになりつつ、緊張感のあるシーンもあってよかったと思います。が、先読みできてしまう展開もありました。光章と一美の距離が少し近くなったことにほのぼの。
2006-02-26
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全8レビュー中 1 - 8件を表示






