とんち探偵一休さん 謎解き道中 (ノン・ノベル)

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著者 : 鯨統一郎
  • 祥伝社 (2003年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396207632

とんち探偵一休さん 謎解き道中 (ノン・ノベル)の感想・レビュー・書評

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  • 装幀 / 芦澤 泰偉
    カバー&本文イラスト / 片山 若子
    初出 / 月刊『小説NON』2001年4月号・7月号・10月号、2002年1月号・4月号・7月号・10月号、2003年1月号。

  • とんち探偵の漫遊記だと思っていたら、最後に歴史ミステリーになっていた。茜が幸せになったのも良かった。

  • 要するに一休さんが行く先々で頓知を使いつつ謎解きするはめになる話。もう読まない予定だったんだが、片山若子さんの挿絵がよかったので、つい。lib

  • <DIV style="background-color : white ;color :black ;padding : 8px 8px; border : 1px inset #ddd; margin : 0px 5px;">前作の存在を知らずこの作品から手をつける。ミステリーを期待してはならない。根本は言葉あそびのお話なのだ。歩くなと言われた畳の上を○○ったり、禅問答もしかり。団子を食い、蛤を食み、大道芸人を楽しむ、お気楽な旅。謎解きは飾りにすぎないのだ。</DIV>
    <h5>出版社 / 著者からの内容紹介</h5>
    京でも賢才の誉れ高い建仁寺の小坊主・一休。問注所検使官の新右衛門、建仁寺に奇宿する少女・茜と共に、行方不明となっていた茜の両親を捜す旅に出た。難波、大和、伊勢―だが三人を旅路で待ち受けていたのは、不可思議な事件だった。進入不可能の禅堂で起きた密室殺人、崖の上に建つ屋敷の消失…。冴え渡る一休のとんち推理!やがて、茜の生まれ故郷・武蔵に迫った時、彼らを待ち受けていた驚愕の事実とは?歴史ミステリの旗手が本領を発揮した、待望のシリーズ最新作。

  • 旅の道中で出会う難事件に、挑む一休さん。一休と新衛門さんと茜の掛け合いが楽しいです。行く先々でとんちをひねり出すのも痛快。

  • あれ。意外とはやくおわった。

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