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みんなの感想・レビュー・書評
2010年2月6日読了。2010年20冊目
龍の黙示録シリーズ3作目。龍の過去編。このシリーズでは好みに入る。
龍の黙示録のシリーズの3作目。イエスの血を与えられた龍が、たどってきた話の2本。でも、雑誌連載そのままに「唯一の神の御名 全編」とかってまるでその一つが短編小説の1本みたいな構成で掲載してるので、妙に違和感が。連載時のやつに加筆修正とかしてるらしいから、それだったらその部分はなんとかならんかったもんだろうか?
話自体は面白かった。けど、ヒロイン陶子の出番がなくて残念。と、聖徳太子っていうと、どうしても「日出ずる処の天子」を思ってしまう私…(苦笑)
龍の黙示録シリーズ三話目。
歴史と宗教に重点を置き、龍の過去を振り返った本作。
日本史の部分が好みではなく、驚くほど食指を動かされなかった。
次作の東京編に期待。
龍の黙示録第三弾。<br>
時々人の名前の読み方を忘れて四苦八苦しました(汗)<br>
龍が透子とライラに過去を語る…のであまり透子とライラが出てこないのが残念でした。<br>
07'6'25
とりあえず長いです。苦笑
一つの話だったらまだ良いんですが、トータル三つのエピソードです。
しかも宗教的な話や時代背景の話が結構長かったりするので、ちょっと読み疲れてしまいました。
まぁ宗教や歴史的な話(仮にそれがフィクションであっても)が、このシリーズの面白いところかもしれませんね。
龍の黙示録シリーズ第三弾ですね。
かなりの時代小説っぽくって読むのもなかなか難しいんですけど、そこは篠田節。なんだか知らず知らずのうちに吸い込まれます!
今回はほとんど透子とライルがでてこないのは残念でしたが。
文章内でもでてきますが、龍がかなりワイルドです。






