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唯一の神の御名―龍の黙示録 についての感想・レビュー・書評


唯一の神の御名―龍の黙示録 (ノン・ノベル)
86人が登録 ★3.19

著者: 篠田真由美 
制作: 丹野 忍 
本 / 祥伝社 / 338ページ / 2003年05月発売
ISBN/EAN: 9784396207656
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評価平均: 3.19
登録数: 86
レビュー数: 13
価格: ¥ 920 (参考価格:¥ 920)

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みんなの感想・レビュー・書評

めえさんのレビュー 5 読み終わった

古代ローマから倭の国へ。主人公の過去を描くシリーズ三作目。

fm0doさんのレビュー 3 読み終わった

2010年2月6日読了。2010年20冊目
龍の黙示録シリーズ3作目。龍の過去編。このシリーズでは好みに入る。

xmayumixさんのレビュー 読み終わった

 龍の黙示録のシリーズの3作目。イエスの血を与えられた龍が、たどってきた話の2本。でも、雑誌連載そのままに「唯一の神の御名 全編」とかってまるでその一つが短編小説の1本みたいな構成で掲載してるので、妙に違和感が。連載時のやつに加筆修正とかしてるらしいから、それだったらその部分はなんとかならんかったもんだろうか?
 話自体は面白かった。けど、ヒロイン陶子の出番がなくて残念。と、聖徳太子っていうと、どうしても「日出ずる処の天子」を思ってしまう私…(苦笑)

suzunoyaさんのレビュー 3

2004年6月24日読了。

さおりさんのレビュー 3 読み終わった

龍の黙示録シリーズ三話目。
歴史と宗教に重点を置き、龍の過去を振り返った本作。
日本史の部分が好みではなく、驚くほど食指を動かされなかった。
次作の東京編に期待。

こゆうさんのレビュー 3 読み終わった

龍の黙示録第三弾。<br>
時々人の名前の読み方を忘れて四苦八苦しました(汗)<br>
龍が透子とライラに過去を語る…のであまり透子とライラが出てこないのが残念でした。<br>
07'6'25

阿藍さんのレビュー 4

1-4まで読了

くろにゃんこさんのレビュー 3 読み終わった

とりあえず長いです。苦笑

一つの話だったらまだ良いんですが、トータル三つのエピソードです。
しかも宗教的な話や時代背景の話が結構長かったりするので、ちょっと読み疲れてしまいました。

まぁ宗教や歴史的な話(仮にそれがフィクションであっても)が、このシリーズの面白いところかもしれませんね。

ちろりんさんのレビュー 3

推古帝の御世 厩戸皇子との出会い 朝廷の支配を望む邪神との戦い 

maruさんのレビュー 2

だめっこ二人がだめすぎる。どっちかといえばリリスの側に付きたいわ

★★★★さんのレビュー 4

龍の黙示録シリーズ第三弾ですね。
かなりの時代小説っぽくって読むのもなかなか難しいんですけど、そこは篠田節。なんだか知らず知らずのうちに吸い込まれます!
今回はほとんど透子とライルがでてこないのは残念でしたが。
文章内でもでてきますが、龍がかなりワイルドです。

全13レビュー中 1 - 13件を表示
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