聖なる血―竜の黙示録 (ノン・ノベル)

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著者 : 篠田真由美
制作 : 丹野 忍 
  • 祥伝社 (2004年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396207809

聖なる血―竜の黙示録 (ノン・ノベル)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第4弾。今回は、龍の存在自体を認めることができないヴァチカンに、龍の血を狙う古代エジプト王ス・ネフェルとの三つ巴の戦い。

    古代エジプト史は詳しくない上に、ヴァチカンや前作でも出てきたゾロアスター教も絡んできて、宗教的な部分は正直理解できなかった。
    なので、個人的に今作の見所は、透子の男前ぶりと、龍の嫉妬。簡単にどうにかなるふたりではないけれど、恋敵セバスティアーノの出現で、ますます面白くなってきたかも。

  • 「聖なる血―竜の黙示録」吸血鬼伝奇シリーズ第四弾。古代エジプト王が復活し龍緋比古を狙う。
    http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-10-02

  • 友人から。

  • シリーズを読み進めていくほど好きになります。個人的には著者の建築シリーズよりもこちらのシリーズの方が好きです。
    もう少し内容が濃くてもいいかなとは思ったけど、前作で登場した鴉が再登場するなど面白さは十分にありました。

  •  龍シリーズ。でもあんまり龍は活躍しない。これの主人公は透子だなww で、面白いんだけどね、なんか風呂敷広げすぎた?って気がした。もしかしたら、この後への布石なのかもしれないけど、それにしてもね。つか、悪役がしょぼすぎた。

  • 龍の黙示録シリーズ第四弾

    前のを読んでから一年ほど経ったんですけど…!なんだか読むのがしんどくなってしまって…。

    でも久々に読んでみると面白かったです!

    08'6'1

  • これは確かに面白いです。

    鴉も再登場するし、透子の姫神も再登場するし、セバスチャーノのチカラもなかなか見所があります。
    まぁいうなれば、大集合でやっちゃえ系のストーリーにはなってますね。笑

    宗教的要素もあまりないので、小難しい話はほぼないです。

    読みやすいと言えば読みやすいですが、個人的にはもうちょっと中身のある内容にして欲しかったな・・・。

    次巻に期待です。

  • 龍を滅ぼそうとするローマン・カトリックとの戦い 龍の血を欲する邪神が利用され危機迫る 前作登場の鴉が姿を変え登場に顔がゆるむ

  • 篠田氏の作品、個人的にはミステリよりも此方のシリーズの方が好きだったりします…(又か!)

    透子と龍氏のやりとりが好きです。不器用でこそなんぼ(笑)

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