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みんなの感想・レビュー・書評
今度の敵はマッドサイエンティスト。
新宿御苑の木を一夜にして枯らしたり、人喰い蛍を放ったりハムスターやムカデを放ったり。
そういうハデなことをするから人類の災厄お涼さんに目をつけられる。
第5巻?
(2005年09月25日読了)
田中芳樹さんはなんと「銀河英雄伝説」以来?!
硬派から軟派へ、と少々面食らったが、荒唐無稽さが逆に面白いかも。
なんと言っても、ドラよけお涼さんが強烈で魅力的。
たまに読みたくなるシリーズになりそうな・・・
怪奇事件簿シリーズ第7弾。
舞台は東京、怪しげな秘密結社との戦い。
相も変わらず、傍若無人なお涼様降臨です。
やはり前作『黒蜘蛛島』の違和感は路線変更だったようで、今回の怪物は特に何とも断定し難い微妙な感じに。
人食い蛍を出すのなら、それだけに絞っても良かったのでは?
出版社 / 著者からの内容紹介 東京が生物化学兵器テロに!? 警視庁の誇る大量破壊兵器、お涼(りょう) 颯爽登場! 大ベストセラー・シリーズ 待望の最新傑作! 新宿御苑の新緑が一夜にして枯れ木と化した! 化学兵器によるテロか!? 不気味な事件が起こった夜、ホタル狩りに訪れた薬師寺涼子(やくしじりょうこ)警視と部下の泉田準一郎(いずみだじゅんいちろう)は、人食いボタルに遭遇。多くの見物客でに... 続きを読む »
警察官僚のトップの弱みを握り、今まで一度も負けたことの無い「ドラよけお涼」 薬師寺涼子が大活躍する怪奇事件簿シリーズです(レビューが続いた!) 今回は夏の夜を優雅に浴衣で蛍狩り(ただし殺人蛍) 美を具現化した警視(魔女)が謎の生物兵器?に立ち向かう 忠実(?)なる下僕「泉田」警部補と、美しくキュートな悪魔「薬師寺」警視の会話を楽しみあれ これがさらに女王陛下の逆鱗に触れたらしい(中... 続きを読む »
噂の薬師寺涼子シリーズ。
最初はなんとなく硬かったけど、だんだんお涼さんにノッてきた!
推理小説だと思ってたら、ナゾの荒唐無稽な生き物たちが出現!!
伝奇小説だったのね;
最後まで、ハイでいけたから良し。
【STORY】 東京が生物化学兵器テロに!? 警視庁の誇る大量破壊兵器、お涼(りょう) 颯爽登場! 大ベストセラー・シリーズ 待望の最新傑作! 新宿御苑の新緑が一夜にして枯れ木と化した! 化学兵器によるテロか!? 不気味な事件が起こった夜、ホタル狩りに訪れた薬師寺涼子(やくしじりょうこ)警視と部下の泉田準一郎(いずみだじゅんいちろう)は、人食いボタルに遭遇。多くの見物客でにぎわう日本庭園は... 続きを読む »
ドラよけお涼シリーズ第6弾。
シリーズで読んでいるので、図書館でみつけて借りてきました。
相変わらず読みやすく、そして政治家批判が多いです。個人的には頷く部分(テロ対策という名目があればどんなことでも許されるのか?etc…)が多く、面白いのですが…。キャラ面では、泉田君の性格がお涼の影響を受けて変わってきているような気がします。それはそれで今後が興味深いです。
お涼サマの暴れっぷりと臣下の受難を描いた物語。<br>
勧善懲悪……ではなく、勧悪懲善で「天上天下唯我独尊」なお涼サマ。<br>
相変わらず突っ走ってました。
最近ぱったり田中芳樹本読まなくなっちゃったんですけど、何故か、このシリーズは欠かさず・・・。 たぶん、無茶苦茶な設定とキャラクターがあまりに可笑しいし、今度は一体どんな怪しい生き物のお出ましかと、そういう部分で純粋に楽しめちゃうから(笑) 薬師寺&泉田の主従(笑)関係の今後も気になるような、ならないような・・・。
ドラよけお涼シリーズ第6作。2作目以降は、お約束だけど安心して楽しめるシリーズとして読んできましたが、だんだんとパワーダウンしてしてきた感じが否めません。とくに今回は敵が人食い蛍、ミミズ、ネズミ・・・って、ちょっとしょぼくない?前作辺りからレギュラー化したメイドさん達も、最近のメイドブームにこびた感じがしてちょっと引きました。でも、田中先生にしては珍しく順調に刊行されているし、軽く読める好きなシリーズなんで、初期の頃のようにパワフルな新作を期待してます。
田中芳樹らしいというか、登場人物の関係がもどかしすぎるほどもどかしい(笑)ブログにも書いたけど、なんか創竜伝ぽさも感じるのでした。
お涼さんシリーズ♪
このシリーズの以前のものが手元にないために比べることができないんだけど、なんだかお涼さんの性格がビミョーに変わってない!?wそして泉田さんがどんどんカッコよくなってきているような・・・。気のせいでしょうか。
相変わらずはちゃめちゃ三昧な、ぶっ飛んだストーリー。気分爽快、といいたいところだけどハムスター大量虐殺はちょっとかわいそう過ぎるよね・・・今回はいろんなものが大量虐殺されるのでちょっとエグイシーンが多め。
あと、話に出てくる首相とか都知事とか・・・思いっきり現実の人物とかぶるっていうかかぶりすぎやんっ!?ここまでするか、と。そーいうところが気になりすぎるとちょっと微妙にむずむずするので☆一つ減らして4つ。
軽く読めて元気がでる本。
ドラキュラも避けて通る絶世の美女・お涼様と一の子分にして最大の被害者・泉田警部補の怪奇アクションサスペンス。肩の力を抜いて読める一冊です。
浴衣着せたのは挿絵が見たかったからだろうか・・・。女王様と下僕ですがこの下僕はしたたかで好きです。ミのつく奴が苦手なのか。でもちゃんと女性抱えて逃げてる辺りすばらしい。
一気に読んでしまった既刊6冊、最後の一冊。このシリーズは、コミックスみたいに読めました。感想は、おもしろかった〜です。泉田君だ〜いすきです(笑






