恋する死体―警視庁幽霊係 (ノン・ノベル)

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著者 : 天野頌子
  • 祥伝社 (2006年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396208158

恋する死体―警視庁幽霊係 (ノン・ノベル)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ2

  • 私立探偵・新堂武彦が心疾患で急死した。警視庁特殊捜査室の柏木雅彦警部補は、元同僚の死を訝しむ先輩刑事と彼が亡くなった病院へ向かう。被害者の霊と会話が出来る柏木は、新堂が死ぬ直前、担当医の医療詐欺を探っていたことを聞き出す。口封じのための殺し?新堂の秘めた想いまで知ってしまった胃弱な柏木クンが捜査にかけ回る!見守るのは可愛い女子高生の幽霊。 やがて院内の巨大犯罪が浮上して…。


    またシリーズ途中から読んでしまった
    まぁ楽しめますがね
    ちょっと軽い感じの推理物が好きならオススメ
    どうもキャラがみんながみんな濃すぎると私は好きではないようだ。 設定が幽霊捜査課なんでキャラ濃いのは当たり前な気もしますが


    2012/02/15

  • シリーズもの。

  • 警視庁幽霊係の第二弾!!
    今度の舞台は病院!
    胃に穴が開きそうな柏木くんは子どもにおじさんと言われながらもまた困難な事件へと巻き込まれる。

    っていうか柏木くんが病院にかかりなよ。
    胃薬もキツイのばかりだと余計に体悪くするよ。
    と、いろんな意味でハラハラできる作品でした。

  • 先輩刑事の元同僚が死んでしまった。
    なぜ死んだのか、を調査するのを手伝う事を約束させられ
    牛乳片手に元同僚の幽霊を探してうろうろと…。

    本場で学んできたという同僚も加わり、主人公の職場は
    更なる怪しいたまり場になっていますw
    そして登場人物も…といいますか、怪しい趣味が?
    ちょっと最後の方で想像してしまい、気持ち悪くなりました。
    想像しなければ大丈夫です!
    当分赤いものをみたくないかも? です。

    全体的には…純愛みたいで可愛らしいです。
    何せ題名が題名ですからw

  • 元刑事の私立探偵が大学病院内の犯罪を調べているいちに殺害されてしまう。

  • 幽霊と会話できる刑事さんのお話。
    実際、いたら便利だろうなぁ。

  • はやっぱり同僚が出張ってきました。そうこなくちゃ。
    今回は、写真を見ればその人物の生死が分かる、という能力を持つ桜井君が要所要所で登場。
    大阪人ということなのでちょっと親近感アップ。

    イラストレーション / 坂田 靖子
    カバーデザイン / かとう みつひこ

  • 個性的キャラが一気に増えたのは面白いんですけど、事件そのものが薄くなった気がするのがちょっと残念。タイトルが『恋する〜』なので、恋愛面をもうちょっと深く読みたかった気が。何か物語全体が「広く浅く」な印象だったので。

  • 今回登場した、主人公と同室のメンバーの今後の活躍に期待。

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