親鸞の不在証明 (ノン・ノベル)

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著者 : 鯨統一郎
  • 祥伝社 (2006年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396208189

親鸞の不在証明 (ノン・ノベル)の感想・レビュー・書評

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  • あの鯨統一郎がこんなものを書くとは…
    情けないとかしか言いようがない
    1点

  • シリーズ三作目。アイデアはいいね。

  • 単なる時代ミステリかと思いきや、ちゃんと『邪馬台国はどこですか?』に連なる歴史謎解きを披露してくれる。9割が前振りだけど。

  • 3冊も読んでおいて何だが、この著者の作品は私に合わないようです。

    最後まで物語に入り込めなかった。

  • おぉ〜そぉ結びつくのか。なんか疑問な部分も残る感じだけど、結構好き。

  • '08/4/13
    ブックオフ@400

  • 親鸞の弟子の蓮如が奇妙な風習の村の旧家で起きた謎の殺人事件を解決するお話。<BR>
    これまで鯨さんの著作は20冊ほど読んでますが、濡れ場のあったものは初めてです。こういうのも書くのだなぁ。。。と思いながら、表題の不在証明がいつになったら明かされるのかやきもきしながら読んでいると、事件の謎解きが終わって、ようやく最終章で、親鸞が実在の人物でなかったという、著者お得意のユニークな歴史解釈というか辻褄あわせが披露されるという、なんとも凝りに凝っていた。巧み小説てとみるか、凝り過ぎとみるか、評価の分かれるところかなぁ。。。<BR>

    歴史の謎を求め旅する六郎太と静ということで、証明する人が六郎太にで、前作もあるようなんですが、それを読んでいないせいか、本作品の中で、彼らの存在感がほとんど感じられなかったのも減点要因。<BR>
    2007/1/18

  • 陰陽師六郎太と白拍子静シリーズ第3弾。
    親鸞上人縁のお寺で蓮如が語るとある村の連続殺人事件。
    話を聞くうちに六郎太が知りたかった歴史の謎が解き明かされる……
    六郎太は陰陽師ですが、別に職業は何でもいいですね。
    話には関係ないので。
    しかし著者よくこのタイトルをつけたな……ああもうこれ以上言えない……

    装幀 / 泉沢 光雄
    カバーイラスト / 柴田 ゆう

  • 2006/09/26読了

  • 2006/09/17

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