警官倶楽部 (ノン・ノベル)

  • 70人登録
  • 3.40評価
    • (4)
    • (14)
    • (21)
    • (3)
    • (1)
  • 26レビュー
著者 : 大倉崇裕
  • 祥伝社 (2007年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396208240

警官倶楽部 (ノン・ノベル)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 懲りないオチです... 息切れですww どことなく伊坂さんを彷彿とさせるかな?

  • 途中でドロップダウン

  • 最高に面白いんで、3回くらい反芻。

  • どう考えても非常識なのに・・・・・・楽しめるオタクたちの活躍(笑)
    『無法地帯』とちょっぴりリンク。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/6118342.html

  • その存在、制服、仕事に憧れを持つ、なりたくても成れなかった者達が集う警察マニアたちの集団が「警官倶楽部」。素人でありながら、警官の制服を収拾する者、本職顔負けの鑑識の技術を持つ者、尾行の達人と、いずれも魅力的な各キャラクターは本職の警官達を凌ぐ捜査能力と「正義」に対する情熱を持っている。そんなマニア達と、カルト宗教団体、ヤクザの三つ巴のコンゲーム&サスペンスの犯罪小説。しかし、展開はドタバタ劇の明るい作風なので、読後感もスッキリ。前作の『無法地帯』から「オタク」なヤクザの大葉久太郎も再登場。カッコいいぜ!

  • 特異な設定に最後まで違和感が残って、ご都合主義的な進み方に辟易した感じ。スピード感があるので普通のミステリーだったら面白いかも。

  • 実に面白かったぁ(嬉々♪)
    こういうのが“ツボ”にハマる!
    って感じかな☆

    タイトルは“警官”倶楽部となっていますが
    実際には鑑識をはじめ尾行・調査・コンバット(笑)など
    さまざまな特殊技術に長けた人々の
    適所・適所の大活躍ぶりに
    読んでて、ちっとも飽きず
    ドキドキ・ワクワクの展開に心躍りぱなっしで
    見事!の一言でした♪
    (この文章を書くにあたり軽くパラパラと
    めくったのですが...つい読みふけってしまいました(笑))

    特に主人公が何故それだけあこがれている
    “警官”にならないのか。。。
    という理由づけが納得できてよかったです。
    全体的にリアリティの有無(=荒唐無稽な部分)のバランスが
    とてもよく調和されているんですよね。
    是非、映画でみたい作品です。
    。。。できれば、ベタベタのB級で(笑)

    ただ、若干、ご都合主義てきなところがマイナスかな。
    (“大葉”さん。便利なキャラだねぇ(笑))

    なんで☆4つです。

  • 面白かった。しかし読んでる人少ないなー。警察マニア、コスプレ、盗聴、鑑識、銃、爆弾・・・etc.の面々が大活躍。カルトも絡んで非常に好みだ。キャラクターが多くてごっちゃになるけど。オーシャンズ11みたい。署長こと弥高の推理には感動。しかし、裏に天道がいたとは。借金は恐ろしいね。取り立て屋の大葉、漫画の顔が浮かんでるのに、それが何の漫画だったか全然思い出せない。くそー。

  • 警察マニアの主人公たちが、強盗を実行するも、誘拐事件で金を奪われた。闇金、カルト集団に狙われ、いろいろトラブルに巻き込まれながらも、金を取り戻すために自分たちの得意分野を発揮して奮闘するストーリー。
    設定は面白かった。彼らのマニアっぷりな行動には楽しませてもらった。ただ、そもそも強盗を起こすきっかけとなった近藤という人物がいまいち掴みきれなかったせいか、何となく乗り切れなかった。

  • 警察マニアたちが協力して、奪われた四百万(これも強盗で手に入れた金)を己のマニアたる能力を発揮して奪い返そうとするお話。

    警察だとこんなにぶっ飛べないし、一般人だとこんな技術持ってない。警官倶楽部、ちょうどいいです。

全26件中 1 - 10件を表示

大倉崇裕の作品

警官倶楽部 (ノン・ノベル)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

警官倶楽部 (ノン・ノベル)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

警官倶楽部 (ノン・ノベル)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

警官倶楽部 (ノン・ノベル)を本棚に「積読」で登録しているひと

警官倶楽部 (ノン・ノベル)はこんな本です

警官倶楽部 (ノン・ノベル)の文庫

ツイートする