| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
紀行物の短編集。そのせいか蘊蓄が鼻につく感じが否めない。龍之介が語るならまだしも、登場人物みんながこうだと、ちと読みづらい。勉強にはなるけど。
秋吉台に突然現われては消える神秘の湖、そこで、ダイバー姿の他殺体が発見された。しかし、被害者の遺留品は現場から離れた場所で見つかる。「さまよえる湖」と共に死体が移動した?冒険家を名乗り迷路のような鍾乳洞を探検していた男はどこで殺されたのか。カルスト台地が呼んだ怪事件。諏訪湖の御神渡り、宮島の七不思議、鳥羽の歪んだ真珠―。ちょっと気弱な名探偵・天地龍之介が旅先で難事件に遭遇する。その土地でしか成立しない犯罪トリックを見破れるのか。
龍之介シリーズ。軽妙な読み口で、それでもトリックはしっかりインパクト。またしても唸らされます。
お気に入りは「誰にも見えない4号室」。ミッシングリンク問題が……これはわかんないよねえ(苦笑)。でもその思いもよらない「犯人の論理」がかなり好き。こういうのにどきどきさせられます。
「空と大地の迷宮」も凄いなあ。どの作品でも驚かされるのだけれど、ラストで超特大の驚きをやられました。まさか、こんな手口が……!
これまた短編集です。
夢に向かっての人材確保に、東奔西走する3人。
といわけで、今回の題名には地名がついています。
今回はまた違う人からの目線、という話が入っていますが
その話に非常に納得してしまいました。
こういう考えの人物は、男でも女でもいるよな…と。
しかし、最後がちょっと偶然すぎます。
でも、たまにはいいかも? です。
天才・龍之介が行く!シリーズです。
タイトルがいまいちな気がしますですが、龍之介君が建てようとしている学習プレイランドの学芸員をヘッドハントするべく、日本中を飛び回っている様子。
イラストレーション / 緒方 剛志
カバーデザイン / かとう みつひこ
初出 / 『小説NON』2005年5月号、8月号、12月号、2006年4月号、5月号、書き下ろし1本
全部買ってるけどなぜか今回が一番つまらなかった気がする。 最後のとかほぼ全部よめたし。 ひねりが足りない。






