ラビリンス・ドール―魔界都市迷宮録 (ノン・ノベル)

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著者 : 菊地秀行
制作 : 末弥 純 
  • 祥伝社 (2007年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396208370

ラビリンス・ドール―魔界都市迷宮録 (ノン・ノベル)の感想・レビュー・書評

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  • 人形娘(名前はまだ無い)の冒険!

  • かわいらしい人形だけど、世界一の魔導士に作られただけあって強い。ドクターメフィストが一目置くだけある。ナンバーワンホストは人形娘に惚れ、人形娘はせつらが好き。今回は一方通行の恋が多かったな。

  •  <新宿>で密室殺人!といわれても驚かない不思議(笑)
     一応ミステリなんだけども、やっぱり<新宿>。

     何よりも、そうか……バイオレンスばかり書いている作家が、主人公に金髪碧眼の人形をやらかしてしまったかー……という気持ちが強い。萌えの時代強いわ。

  • 二年に一作程度ならいいかもしれない。ただ次回には(トンブ以外の)相棒が欲しいかも。

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ラビリンス・ドール―魔界都市迷宮録 (ノン・ノベル)の作品紹介

"新宿二丁目"の病院で貿易商が射殺された。容疑者は、密室状況の病室から出てくるところを目撃された同業者の未亡人。彼女には奔放淫乱な言動で"新宿署"を手玉に取る二重存在がいた。さらに、捜査の切り札である人形娘の眼前には、"ガス人間"や"流体人間"など、事件を迷宮入りにしかねない容疑者が続き…。(「ジョニーの密室」より)-"魔界都市"ならではの、論理を超えた難事件に"高田馬場「魔法街」"の愛くるしい美少女"人形娘"が挑戦。おなじみ"新宿"一の人捜し屋秋せつらを超える名探偵が、ここに誕生。

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