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みんなの感想・レビュー・書評
柄刀さんのライトノベル寄りのシリーズ。
竜之介くん可愛いの♪
トリックは面白い! し、嵐の孤島ってのが基本的に好きなのでそれも嬉しいしw
しかし文章から地形や情景が思い浮かばないと理解が苦しいテーマなので、そのあたりもうちょっと親切だとありがたいッス……
聖なる島を訪れた天地竜之介は、奇妙な言い伝えを知る。沖に浮かぶ小島が消えた、それは真実なのか? ところが、伝承どおりに怪事は起こり、不可解な出来事が続く。やがて孤立状態となった島で信じがたい大異変が…。
このシリーズだからそんなおかしな設定はないだろうな、と思いつつも。「RPG」部分にはかなりどきどきさせられてしまいましたよ。なるほど、そういうことでしたか! これ、かなりいい終わり方だなあ。
「島が消える謎」もさながら、一番「おお!」と目からウロコが落ちたのは、「消えた人物の謎」。まさかそういうからくりがあったとは! 思い切り悩まされた挙句、思い切り納得させられてすっきりしました♪
でもやはり物理苦手な私。天船の謎が理屈ではわかっても、感覚ではいまいちわかりません(爆)。な、なぜ落ちないの……?
墓参りに戻ってきた島で、出会った集団。
彼も彼女も、すべて違う目的でやってきていた。
小さな謎に、大きな謎。
消えてしまった全ては、一体どこに?
長編な上に、かなりの長さです。
読んでいくうちに、段々と訳が分からなくなってきて
どれがヒントでどれが繋がっているのかちっともです。
いつもの通り、解答編を読んで、あぁ! と思う状態でw
しかし、最後の落ちにはびっくり(?)です。
一体これは誰なんだろうと思っていましたが。
お騒がせな人達だな…と。
ちょっとほのぼのしてしまいました。
【STORY】
聖なる島を訪れた天地竜之介は、奇妙な言い伝えを知る。沖に浮かぶ小島が消えた、それは真実なのか? ところが、伝承どおりに怪事は起こり、不可解な出来事が続く。やがて孤立状態となった島で信じがたい大異変が…。
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ん〜、内容は面白いと思うんだけど…正直、途中に入るRPGをしてる男女の声はいらなかったかな・・・・と。
最後のページでしか、2人(というか、女性)の存在価値がなかった気がする。そのへんがちょっと残念!
【聖なる島を訪れた天地竜之介は、奇妙な言い伝えを知る。沖に浮かぶ小島が消えた、それは真実なのか? ところが、伝承どおりに怪事は起こり、不可解な出来事が続く】
久しぶりに読んだ竜之介シリーズ。
トリックがとても大掛かり?なので、少し分かりづらい部分もあり図がほしかった。
ストーリーはおもしろいし、モチーフに使われたゲームの意図が分かった時はスッキリ。
あいかわらず龍之介君やってくれます。
あるはずの島の消滅のトリック。
イラストレーション / 緒方 剛志
カバーデザイン / かとう みつひこ
龍之介シリーズの長編第三弾、早くも長編タイトルのルールが変わってしまった……。不可解トリックは、やはり冴えている。






