警視庁幽霊係と人形の呪い (ノン・ノベル)

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著者 : 天野頌子
  • 祥伝社 (2009年8月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396208707

警視庁幽霊係と人形の呪い (ノン・ノベル)の感想・レビュー・書評

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  •  人形怖い……と思いきや、主役はミステリでした。
     確かに、すべてが人形の仕業ならこれはホラーだよね。

  • 軽妙な語り口でさくさく読めてしまうが、真相は結構身も蓋もない。

  • シリーズ5

  • 買ったまま読んでいなかった一冊。
    柏木さんの胃痛が軽減されるのかと思いきや、現状維持でした。
    柏木さん、本人に確認しておこうよって思いました。可哀想に。
    高島さんの過去が大分明らかにされた一冊です。
    幽霊や呪いのアイテムなどなど出て来ますが、基本コメディーで怖くない無く、警察官が主人公のミステリーなのに、登場人物の異色さで堅苦しさや重さは一切ないです。犯人とかもまさかの人だったりするのに、読了後の虚しさや悲しさはほぼ無いです。
    読みごたえを求めるには物足りないですが、チョット活字が恋しい時にはサクッと終わって軽いのでちょうど良いかと思います。

  • シリーズ5作目
    まあ、いつも通りです

    ただ、今回は高島さん、大変でしたね^_^

  • シリーズだって知らなくてこれから読んでしまいました><笑

    こういうコメディの入ったミステリーみたいなのはおもしろくて好きです(o・ω・o)
    学校に行く途中の電車で読んでたんですが結構あっという間に読めました*
    シリーズのほかの作品も読みたいです!
     

  • 警視庁幽霊係シリーズ5作目。
    呪いの人形とサイコメトラー高島警部の対決であり、過去との決別する話だったと思うけれど、柏木警部補が後継者候補を見つけてウキウキぬか喜びする印象の方が強かったりして。
    にしても、この物語でラブロマンス展開があったのか。
    元彼幽霊がイイ男すぎて、ヘタレな柏木君は自分からはとてもとても手を出せないだろうね。
    「いずれ酔った高島に押し倒される」に一票。

  • 警視庁幽霊係に二代目が!?
    小躍りしそうな心を押さえつけて二代目育成に精を出す柏木くんを余所に、またまた難題がお宮の間に持ち込まれる。
    それはいかにもな市松人形。
    それをみたポーカーフェイス&クールビューティ高島佳帆の顔色が変わる。

    今回は柏木くんよりも高島さんにスポットが当てられた少しシリアスな話。
    高島さんの過去が少し明かされます。
    及川さんのやきもちの焼きっぷりも見所な作品!

  • 幽霊係シリーズももう五冊目。
    今回は長編でした。
    事件に関わる呪いの人形の記憶を読んだ事により高嶋さんの辛い過去が明らかになります。

    古い少女漫画みたいな挿絵、はじめはイマイチだったんですが、五巻にしてようやく慣れました、というかもうこの絵でないとダメ(笑)

    あと「平成の中原中也」というフレーズに激しく反応しちゃった!!

  • 長編。このシリーズは短編のほうが好み。

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