汚れちまった道 (ノン・ノベル)

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著者 : 内田康夫
  • 祥伝社 (2014年5月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (434ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396210144

汚れちまった道 (ノン・ノベル)の感想・レビュー・書評

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  • 「萩殺人事件」と対をなす作品。こちらは浅見の視点で描かれており、「萩」に比べると読みやすいと思う。ただ、実験的な試みに期待したが、驚くような仕掛けはなく期待外れだった。

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内田康夫の作品

汚れちまった道 (ノン・ノベル)の作品紹介

浅見光彦、中原中也の詩の謎に挑む——。消えた地方紙記者を追う名探偵、“ワトソン”とともに、萩・防府・宇部で大奮闘! 「世界初で唯一のミステリー」、待望の文庫化!
「ポロリ、ポロリと死んでゆく」。奇妙な言葉を遺し、敏腕記者の奥田伸二が小京都・萩で失踪。捜索を頼まれた浅見光彦は山口へ飛ぶ。調査を始めると、いくつもの不審点が浮上した。四年前に起きた防府市役所職員カップルの疑惑の死、中原中也の詩が綴られた遺書、萩で発生した会社社長殺人……。失踪事件との関連はあるのか? やがて奥田が極秘に大きなヤマを追っていたと判明した時、新たな失踪者が! そんな折、浅見に親友の松田将明から山口で窮地に陥っているという救援依頼が入る。絡み合う難事件にどう挑む?

汚れちまった道 (ノン・ノベル)はこんな本です

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