西野流呼吸法の奇跡 “気”の発見―あなたの潜在力が一気に覚醒する (ノン・ポシェット)

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著者 : 西野皓三
  • 祥伝社 (1999年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396311315

西野流呼吸法の奇跡 “気”の発見―あなたの潜在力が一気に覚醒する (ノン・ポシェット)の感想・レビュー・書評

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  • 西野流の問題として2chで指摘されていることは、本当だと思います。
    実際、1ヵ月くらいでしたが私も自分の身体が制御出来なく、わめきながら道場を駆け回った事があります。
    ただ気功の知識が多少なりありましたので、このような暴走を抑える方法を知っていたので、今ではほとんど動きません。
    しかし、気を受け自分の身体が勝手に動き、またその気も無いのに大声でわめいてしまうのは、実際気持ちが良いのです。
    上手くは言えませんが気を受けると、もわ〜んとした弱い電流が身体の中に巡り、走り回るような気がします。
    この快感を、塾生は求めているのでは無いのでしょうか。

    ---
    やってる人は、大半が分かっていないと思います。
    「気功」ではない「呼吸法」だと言い切っているかたがほとんどです。
    ただ、様々な気功師が西野先生のパワーを疑っていますが、あのパワーは本物です。
    決して暗示等ではありません。

    しかし最近、人気のある大物の指導員(しかも西野先生の身内らしい)がお辞めになられたとか。
    もちろん我々が真相を知る由もないのですが、この辺、少々疑念をいだいてます。

    ---
    西野流呼吸法って、いままで試した気功法の中で一番効果ある。

    ---
    人数が多いから、効果も大きいのでしょう。数百人単位ですからね。

  • 【本からの抜粋】
     ・ 荘子「衆人は喉で、真人は踵(かかと)で呼吸する」
     ・西野流は「緩める」ことに特徴がある。

     ・ 西野流呼吸法の要点
      “気”は呼吸法によって引き出されます。
      “気”を体感した瞬間、身体は完全に緩んでいた。
      足の裏から息を吸うことが秘訣だと気がついてから、
      足の裏に意識をおいて深く静かに息を吸う練習を
      繰り返しました。そると何かが足の裏から入り、
      足の中をゆるゆると通って上ってきます。これが“気”
      なのです。  たしかに、実際には鼻から息を吸って
      います。しかし、意識は足の裏=足芯(そくしん)におく。
      このことで、単なる胸式呼吸が、全身による呼吸へと
      変わっていくようになります。「足芯呼吸」は西野流
      呼吸法の基本となるものです。中国の古典には「足心」
      という諺がありますが、足芯とは私の造語で、実際に
      植物が大地に根を下ろしている芯のようなものとして、
      足の裏を感じとってほしいのです。
       行う場合にも、具体的なイメージとして自分が緑の
      葉をたくさんつけた大木になったつもりで、大地から
      水分や養分を力強く吸い上げていく様子を実感しながら
      吸い上げます。足は「第二の心臓」とも言われ、呼吸や
      血液の循環を考える上では重要な部分です。
      (略)
      両足と両手の先が、人間tにとって心臓から最も遠い箇所に
      なります。両手・両脚まで血液が循環していれば、循環の
      状態はまず万全と言えます。この状態を確認し、両手先・
      両脚先に“気”を巡らせることを、西野流呼吸法では「四元
      充足(よんげんじゅうそく)」と呼んでいます。
      
     ・足芯呼吸のイメージング
      足の裏から吸い上げられた息は、両足を上がり、膝から
      太ももを通って、いったん丹田(下腹)に入ります。次に
      肛門に軽く意識をおいて、その息を背骨の内側を通して
      吸い上げます。息は背骨の中を上がり、首から頭に入って
      百会(頭頂部)に達します。
      ここで軽く息を止め、そのままの状態で息を百会から
      顔の前面を通して下ろしていきます。鼻・口・喉から胸を
      通って丹田におさめます。このように全身に息を巡らせた
      のち、静かに丹田から全身に向けて息を吐き出します。
      (略)
      足芯呼吸で注意して欲しいことは、息を吸っているときも、
      吐くときも、全身のどこにも力が入っていない状態に
      保つことです。
      身体を可能なかぎり緩めて、無重力空間や温かい温泉に
      浮かび漂うような気分になって行う。身体を緩めることを、
      西野流呼吸法では「緩揺(かんよう)」と呼びます。
      そして、体を完全に緩めて、心地よく浮かんでいるような
      状態を「宙遊(ちゅうゆう)」と言います。
      「宙遊」は、人間にとって理想的な身体の状態で、「宙遊」
      の感覚が得られたとき、“気”は自分のものになります。
      「宙遊」を導くために、「緩揺」と別にもう一つの重要な
      柱があります。「旋捻(せんねん)」つまり身体を捻じる
      ことですが、西野呼吸法での眼目は、「緩めて」「捻る」
      ことによって「宙遊」を体現することにあります。

    「感想」
     食事は数日間しなくても死なないが、呼吸は数分間しないと
     死ぬのは周知の事実。なのに、食べる方にばかり意識がいって
     いて、呼吸にはほとんど意識がいっていない。
     この機会に、基本的な呼吸法を練習していこうと思う。




      

  • カテゴリ「思想」っていうのはちょっと違うかも、
    なんだけれど。
    1人の男性の生き様としても興味深いし
    この呼吸法をマスターすることで
    ”気”をコントロールできるという事象に興味がでてきた。
    瞑想もそうだけれど、自分の中のエネルギーを
    どれだけきちんと把握してコントロールできるかで
    人間の能力というのは大きく左右されそう。
    研究の余地あり。

  • 西野流の問題として2chで指摘されていることは、本当だと思います。
    実際、1ヵ月くらいでしたが私も自分の身体が制御出来なく、わめきながら道場を駆け回った事があります。
    ただ気功の知識が多少なりありましたので、このような暴走を抑える方法を知っていたので、今ではほとんど動きません。
    しかし、気を受け自分の身体が勝手に動き、またその気も無いのに大声でわめいてしまうのは、実際気持ちが良いのです。
    上手くは言えませんが気を受けると、もわ〜んとした弱い電流が身体の中に巡り、走り回るような気がします。
    この快感を、塾生は求めているのでは無いのでしょうか。
    ---
    やってる人は、大半が分かっていないと思います。
    「気功」ではない「呼吸法」だと言い切っているかたがほとんどです。
    ただ、様々な気功師が西野先生のパワーを疑っていますが、あのパワーは本物です。
    決して暗示等ではありません。

    しかし最近、人気のある大物の指導員(しかも西野先生の身内らしい)がお辞めになられたとか。
    もちろん我々が真相を知る由もないのですが、この辺、少々疑念をいだいてます。
    ---
    西野流呼吸法って、いままで試した気功法の中で一番効果ある。
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    人数が多いから、効果も大きいのでしょう。
    数百人単位ですからね。

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