裏切りの世界史―この1000年、彼らはいかに騙し、強奪してきたか (祥伝社黄金文庫)

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著者 : 清水馨八郎
  • 祥伝社 (2004年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396313647

裏切りの世界史―この1000年、彼らはいかに騙し、強奪してきたか (祥伝社黄金文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「現在世界の危機を覆っている様々な危機の元凶はすべて西洋文明を推進してきたその後遺症である」らしいことを、キリスト教やバイキング、近代の米・ソ・中の歴史などを交えてやや大げさに主張している本。

    かなり偏りが見られるが個人的には面白い。

  • ある面では正しくて目から鱗です。
    ただ、ところどころ強引で感情的な部分があるのが残念。
    日本が素晴らしい国であるというところは全く同感ですが、好きすぎるあまり冷静さをかいてしまい、ところどころ牽強付会の説が散見されるのがマイナスですね( ̄へ ̄|||)

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