会社の絞め殺し学 ダメな組織を救う本 (祥伝社黄金文庫 ひ 9-1)

  • 49人登録
  • 3.50評価
    • (5)
    • (1)
    • (11)
    • (0)
    • (1)
  • 4レビュー
著者 : 弘中勝
  • 祥伝社 (2007年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396314460

会社の絞め殺し学 ダメな組織を救う本 (祥伝社黄金文庫 ひ 9-1)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 差別化は本質を追求することによって、自然に発生してくるもの。徹底的な模倣から滲み出てくる個性と似ている。

    「客を集める方法」を考えるのではなく、「お客様が集まってくる状態」を考える。

    理念を元に価格を決定する。

    相手に対して、適切なものを紹介しなければ、信用は高まらない。

    自分の仕事に対して常に自信を持てるように、本質を追求し続ける姿勢が大事。

  • 「・・・という人がやがて会社をじわじわと絞め殺す」という標題で17タイプの例が紹介されています。要は、小手先のテクニックで儲けようとするな、地道に本業を磨け、お客様のために地道に努力しろ、ビジネス書なんて読んでないで自分で考えろ、対処療法ではなく体を鍛えろ、などというようなことが列挙されていました。もちろんそれは正しいと思う。でも、超上から目線。たびたび「17万人の読者を持つメールマガジンを発行している私」という文句が出てくるのは辟易した。本書を手に取ろうとする読者を小馬鹿にしたような内容ばかりで、すぐに役に立つような本ではない。もちろん、全て正しい内容だととは思うけど、骨折をして苦しんでいる相手に対して普段から丈夫な体を作っておけ、というような話をしているような内容でした。

  • パラ読み

  • 「あおり」、「だまし」といった小手先のテクニックではない、本当の意味での顧客視点に立った経営を学べる本。

  • 読者20万人のメルマガ著者によるマーケティング本。会社という組織の下降線はこのような症候群なのだよ・・と易しいけれど結構強烈に症例を述べていく。これはビジネスだけの問題ではないね。コミュニケーションのできない人(相手の気持ちを思いやる力のない人)、自分がどのように生きていこうとしているのか考えていない人、信念とビジョンと社会性が生きていくには不可欠なものであり、商取引というコミュニケーションにおいても信頼ってとっても重要なことが縷々と述べられていて、原点って何事も同じだよね・・っていうこと。

全4件中 1 - 4件を表示

弘中勝の作品

会社の絞め殺し学 ダメな組織を救う本 (祥伝社黄金文庫 ひ 9-1)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

会社の絞め殺し学 ダメな組織を救う本 (祥伝社黄金文庫 ひ 9-1)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

会社の絞め殺し学 ダメな組織を救う本 (祥伝社黄金文庫 ひ 9-1)を本棚に「積読」で登録しているひと

会社の絞め殺し学 ダメな組織を救う本 (祥伝社黄金文庫 ひ 9-1)はこんな本です

ツイートする