西川里美の日経1年生! 腑におちるまでとことん経済を学ぼう (祥伝社黄金文庫 に 3-1)

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制作 : 吉田浩行 
  • 祥伝社 (2009年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396314989

西川里美の日経1年生! 腑におちるまでとことん経済を学ぼう (祥伝社黄金文庫 に 3-1)の感想・レビュー・書評

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  • 驚異のダウンロード数を誇る「日本経済新聞ポッドキャスト『西川里美は日経1年生!』」待望の書籍化!デフレってなに?日銀はどんな役割をしてるの?国債は何のために発行されるのか?日経平均株価って?東証はどんあところ?など経済の基本中の基本を、日経新聞の実際の記事を使って、経済をまさに勉強中の西川里美が日経CNBC経済解説委員長の西川靖志委員長から、わかりやすいさまざまなレクチャーを受けるやり取りを、楽しく読んでいくうちに読者も経済知識が身につく1冊です。経済が苦手な人、これから経済を勉強したい人、仕事にも就職活動に役立つ、肩のこらない最もわかりやすい経済入門書。

  • 今までわからなかった経済用語がとても分かりやすく説明されている
    1日で読み終えられる手頃間もナイスです

  • 経済に興味を持ちはじめた人にうってつけ。
    新聞を読み始めると様々な用語や出来事に直面する。しかも新聞は断片的な知識を与えてくれるというより、現状を提示する役割があるので、自分で知識を補いつつ読まないと全くわからず、リタイアすることに繋がりかねない。
    そこで本書である。
    様々な経済解説書があるなかで、比較的最近の話題に絞り、丁寧に噛み砕いてそのエッセンスを提供してくれる良書。特に一時間目と二時間目は必見。

  • 前シリーズ?の「長谷部瞳の日経1年生」から読んでます。

    話題になっている経済用語を会話形式(かけあい形式?)で分かりやすく説明しているので、私のような初心者でも読みやすい&勉強になる本だと思います。

  • 基本的にかなりベーシックな事柄が説明された、まさに一年生向けの入門書といったところ。
    そして、そんな易しいことの隙間には、わかってるつもりでちょいあやふやななアレコレが書かれてて、ナメてたわりには役立つ本でもありました。


    二年生、三年生と続くとおもしろいのですが…

  • わかりやすくて、読みやすかった!
    DSのソフトが欲しくなった★
    日経を毎日読もうと思えました、もっと早くに出会っておけば良かったのに!!

  • 2009/12/12 メトロ書店御影クラッセ店にて購入
    2010/7/11~7/15

    早く読まないとと思いながら積読状態にしていたら、Podcastは終わってしまったが、ようやく読了。長谷部瞳さん(そういえば芸能界引退しちゃったのね)に続いての第2弾。理系の経済音痴の私にも非常によくわかる経済のお話。今となってはちょっと古くなったサブプライムローン、TOB、はたまたECO ポイントの狙いなど。この番組のおかげで少しは経済のこともわかるようになってきた。第3弾が始まらないのがちょっと残念。

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