奈良1300年の謎 (祥伝社黄金文庫 た 3-9)

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著者 : 高野澄
  • 祥伝社 (2010年2月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396315023

奈良1300年の謎 (祥伝社黄金文庫 た 3-9)の感想・レビュー・書評

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  • 興福寺の猿澤池に伝わる悲しき采女伝説、その伝説から時をさかのぼり歴史事実を解読。また、東大寺の大仏の首が落下した事件の真相、怨霊と恐れられて崇道天皇がなぜ神になったのか?幕末の奈良奉行・川路聖謨の人情味あふれる秘話など、平城遷都1300年にあわせ、奈良の歴史上の不思議や、興福寺、東大寺、その他の奈良の寺社や名僧、歴史上のミステリーを丁寧に調べあげ、著者独特の視点で読み解く。

  • 近所の細い路地を散歩していたら、思わぬ驚きに出会えた気持ちです。

  • 各章のタイトルを見れば、本当にワクワクする様なコピーなのですが、読手自身が歴史に疎すぎなのと、奈良の歴史を『知りたい』という思いで入るには、イマジネーションが無さすぎて、入り込めませんでした。
    きっと最高に面白い本なのでしょうね。。。

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