東京カフェ散歩 観光と日常 (祥伝社黄金文庫)

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著者 : 川口葉子
  • 祥伝社 (2012年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396315917

東京カフェ散歩 観光と日常 (祥伝社黄金文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 文庫本だと持ち運びし易くて良いかも。。。

    祥伝社のPR
    「『東京のカフェの窓辺では、
    聖なるものの恩寵のような、美しい瞬間にふと出会う』
    時間と言葉のはざまを旅する、96の喫茶時間。

    渋谷ヒカリエや、東京スカイツリー開業で活気づくイースト東京の下町カフェなど、カメラ片手に、ぶらぶらと路地を散策しつつ立ち寄りたい喫茶店を紹介した「観光編」。
    神保町の古書店街、中央線や世田谷線沿線など、そこに住む人の呼吸とともにある喫茶店を紹介した「日常編」。
    今回も美しいフォト&エッセイで綴る、大人のためのカフェ案内。 」
    東京カフェマニア
    http://homepage3.nifty.com/cafemania/

  • 写真と装丁、デザインは素敵だが、文章がイマイチ。たとえばアートイベントを催すカフェで「言葉の片鱗に触れるだけでも、体内でDNAが二重螺旋の竪琴を弾きだすような妄想が膨らむ」というのは書く側の表現過多で、実体が見えない。「billsのパンケーキには幸福な気配がある」「もっと自由に、もっと楽しく。そんな気分が漂うこの豊かな空間にはあらゆる人種が共存していて……」などなどの書き手の大げさで、はっきり言って陳腐な表現は、カフェという気安い空間の魅力が伝わらない悪文と言える。店によってはオーナーの話を挟んだり、もっとストレートに良さを伝えている文もあるので、一冊にまとめるには編集者のアドバイスがもう少し必要だったのではないか。
    本を手にとったときの心地良さが、読んでいくと鼻につく過剰な表現に脱力していく、ある意味変わった読書体験。

  • 15/04/29、ブックオフで購入。

  • カフェの紹介本ですが、エッセイのような、素敵な物語のような雰囲気をもっています。店内の描写が美しく、そこで働く人のストーリーまで踏み込んだ一冊。
    カフェって、ただお茶を飲むだけの場所じゃないんですよね。

    文庫本サイズというのも、持ち歩きに便利で画期的だと思いました。

  • パラパラとページを捲るだけでも嬉しくなってくる。
    歴史を感じさせる純喫茶やおしゃれなお店など、紹介されていているお店には一度は足を運びたくなる一冊。

  • すばらしい読みごたえ。
    東京のカフェの歴史まで知ることができる、今わたしが本当に読みたかったカフェ本でした。
    文章も写真も装丁もうつくしい。

  • ひところのように「東京カフェマニア」のサイトチェックをしてカフェや喫茶店に行く、ということをやらなくなったけど、こうして久しぶりに新たな店、変わらない店をずらり並べてみてみると、行ってみたいところだらけ。刊行はほんの一年前なのに、その間にAnnon cookは移転してしまったし、行きたいところには「そのうち…」じゃなくて足を運んでおかないとなぁ。

  • よく行く大好きなカフェも載ってました☆
    文章も写真もきれいで、読んでて癒されます。マップも小さくまとまっててさがしやすい。
    歩しながら持ち歩きたい。

    少々エリアに偏りある気がするので、第二弾があれば期待♪散

  • 写真を眺めているだけで癒されます。雑踏した日常から離れるにはカフェがやはりいいです。

  • 東京にある有名カフェの紹介本。

    雑誌などによくある店舗紹介に留まらず、そのカフェの背景・成り立ちなども趣きある文章で紹介されている。また、ふんだんに使われている写真も雰囲気のあるものばかりでパラパラと眺めているだけでも楽しめる。

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