やっかいな隣人 韓国の正体 なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか (祥伝社黄金文庫)

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  • 祥伝社 (2012年10月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396315931

やっかいな隣人 韓国の正体 なぜ「反日」なのに、日本に憧れるのか (祥伝社黄金文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ▼井沢元彦さんが韓国人が何を考えているのか疑問を投げかけ、
    それに対して呉善花さんが応じるというようなインタビュー形式?対談形式?になっています。

    ▼多くの日本人がどうして?と思っているような事柄が
    問題提起されていて、「あーそれそれ、それ聞きたかった」と
    思った部分もたくさんありました。

    ▼物の考え方や価値観・美意識・習慣が日本と韓国では大きく違うということがハッキリとわかりました(知ってたけど)。

    ▼腹立たしいのは、フェアプレイが求められるスポーツでも、韓国人は勝つためには何をしてもいいと思っているらしく、危険なプレーや反則なども平気で仕掛けてきます。負けたくないという気持ちはわからないでもないけれど、スポーツマンシップからかけ離れたマナー違反な行為や嫌がらせは、純粋に頑張っているプレーヤーや彼らを応援している人にとって、失礼ですし、とてもイヤな気持ちにさせられます。いつも思うけれど、韓国との対戦は勝っても負けても、後味の悪いものになってしまいます。選手たちが不要なケガをさせられるかもしれないという心配もあります。スポーツの共通ルールさえ守れないなら、もう韓国との試合は組まないでほしいとさえ思ってしまいます。

    ▼残念ですが、まだまだ私は韓国人のあんな所もこんな所も理解できそうにありません。あ、そう考えてるの。じゃぁ、もういいよ。無理してお付き合いするよりも、少し距離を置きましょ。そうしましょ? あまり関わらないようにしておきたい気分です。

  • ここまで客観的に現状を捉えられる韓国人が居たことに驚いたが、そんな人がいても全く変わろうとしないどころか、よりイデオロギー的反日に凝り固まっていく韓国を見ると、より絶望的な気分になる。

    親韓的な態度を取る日本人に、特に読んで欲しい。韓国人が読んでも反発しか生まないだろうから。
    日本人が変わるしかない。それも、擦り寄るのではなく言うべきことをはっきり、オブラートに包まず言う方向へ。

  • 韓国人との対話であり説得力がある(それでも片寄った見方かも知れないが)。同じアジア人なのに、こんなに違うのかとビックリすると同時に、異なる民族間で理解し会うことの難しさを痛感。

  • 2012/10/13 Amazonより届く。
    2017/10/30〜11/2

    井沢元彦さんと呉善花さんの対談形式で日韓の文化の違いが浮き彫りになる本。近くにあって、なまじ似ているからこその違和感というか、民族性の違いがよくわかった。色々言いたいこともあるが、とにかく国際社会では日本的な美徳は通用しない、分かりずらいものであることを把握して、外交を組み立てないといけない。

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