家族が選んだ「平穏死」 看取った家族だけが知っている本当の「幸せな逝き方」 (祥伝社黄金文庫)

  • 26人登録
  • 3.50評価
    • (0)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
  • 祥伝社 (2013年7月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396316143

家族が選んだ「平穏死」 看取った家族だけが知っている本当の「幸せな逝き方」 (祥伝社黄金文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 必要以上に良いわけではないんだけど、とってもよかった、というのが素直なところ
    死という大人になってしまったら言いにくい聞きにくいトピック
    前に読んだ介護焦点の本(苦しい、大変、抜け方、考え方、実際の記録)
    とまた違って、
    死ぬことが焦点になっているから、死ぬのに向かっていく一つとしての介護、病気、病院、手術、療養、それらにかかるお金も、デイサービスを使うと月いくら、兄弟で診あっても夜が同居の兄で、週末が弟で、昼間は私で・・・
    などなど。
    生の声だが、淡々と。ブレットポイントで説明されるような感じで、とてもわかりやすく、情報が整理できた感じ。
    胃瘻の悪とか、在宅介護のススメとか。
    どれも、情報をもらった上で、色々と考えたいトピック。ことが起こる前に、怒りそうになる前に、読めてよかったし、考えて、できれば話ておきたいなと思った。

  • 家族が病気のため、どのような治療を選択するか勉強しているため、こちらの本を購入。

    家族がどうだ、ではなく、本人が管やらなんやらつけて、人としての尊厳を失うと感じたら、こういう方法で死を迎えるのはありかなと思いました。

    私がもし死ぬ可能性がある病にかかったならば、手術はせず、家族と穏やかにくらしたいと思う。
    周りの人に迷惑はかけてしまうかもしれないけれど。

    大きな病院のお医者さんに課せられたのは、延命。手段を選ばない。
    だから患者さんがロボットかのように管やら胃ろうになろうと、延命するだけ。

    それを学べただけでも勉強になった一冊でした。

  • 20150208読了
    2013年出版。在宅で看取る際の留意点と事例集。P108抗癌剤はやめ時が大事 P198在宅死と警察は無関係 P209人はどう「死んでいく」のだろう テレビドラマでよくある「最期の言葉を残してガクッと息絶える」死にかたはあり得ないこと。

全3件中 1 - 3件を表示

長尾和宏の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
マルクス シドニ...
有効な右矢印 無効な右矢印

家族が選んだ「平穏死」 看取った家族だけが知っている本当の「幸せな逝き方」 (祥伝社黄金文庫)を本棚に登録しているひと

家族が選んだ「平穏死」 看取った家族だけが知っている本当の「幸せな逝き方」 (祥伝社黄金文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

家族が選んだ「平穏死」 看取った家族だけが知っている本当の「幸せな逝き方」 (祥伝社黄金文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

家族が選んだ「平穏死」 看取った家族だけが知っている本当の「幸せな逝き方」 (祥伝社黄金文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

家族が選んだ「平穏死」 看取った家族だけが知っている本当の「幸せな逝き方」 (祥伝社黄金文庫)はこんな本です

ツイートする