われ、謙信なりせば―上杉景勝と直江兼続 (ノン・ポシェット)

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著者 : 風野真知雄
  • 祥伝社 (1998年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396326357

われ、謙信なりせば―上杉景勝と直江兼続 (ノン・ポシェット)の感想・レビュー・書評

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  • 謙信公が亡くなってから、家康が死ぬまでの話。
    兼続視点で進み、時代物にしては表現が柔らかいので読みにくくはない。

    この中では兼続と景虎様の正室・華ちゃん(華渓院)ができちゃってるんだよね…納得いかん。絶対いやだ。
    自分の旦那と子供を殺した側の家臣とそうなるか…?
    兼続とお船もそんなに仲よろしくない。
    色々な解釈・表現があって当たり前なんだけど、自分とは合わなかったのでこんな感じ。
    兼続の家康にケンカ売った手紙…こわー。性格わるー。
    (私の単なる思い込みですが)

    謙信公の力は偉大だ!

  • 健気な景勝さまに対し、ツッコミ所満載の兼続w
    上杉主従の絆の強さが素敵です。

  • 上杉主従の信頼が厚い一冊、兼続の視点から書いてあります。景勝さまの影の頑張りと兼続の景勝様!!なところがいいです。会津引き返しで「殿に天下をさし上げたかった!!」といった兼続が好きです。この本では謙信公より景勝さまにというのがいい…謙信公とはいろいろありましたもんね、与六(苦笑

  • 上杉景勝が出てくる本は少なく、それで読んでみた本。
    自分が読んできた中で今までにない視点の書かれ方だったので新鮮で面白かった。

  • 謙信公に・・・(以下略)はどうなのかと思われ。

  • 直江兼続や或いは徳川家康視点から楽しめた作品で、兼続だけではなく、景勝の生き方、上杉の生き方を知ることが出来る作品だと思います。

  • 直江兼続を主人公とした上杉主従のお話。若いころから聖将・上杉謙信をに近づこうと競い合い、苦悩し続ける景勝・兼続主従。戦に義や愛はあるのか。家康の上杉征伐を迎え撃つ態勢を整える中で、彼らが出した答えは。徳川家康・本多正信主従の描き方が一般的でないのでなんか面白い感じがします。

    2006.10.18読了

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  • 景勝も兼継もそれぞれ凄い人物だと思うのですが、その二人が揃ってようやくその境地に至ることができる、という謙信はどれほどの人物だったのか、と思います。
    兼継を景勝の近習にした理由が「美童(景勝)に美童(兼継)を配して、共に行動する様を見たいから」というのがちょっと面白かったです。そんな理由あり?

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