puzzle (祥伝社文庫)

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著者 : 恩田陸
  • 祥伝社 (2000年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396328092

puzzle (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 途中までドキドキさせておきながら、最後自然災害で全員死にましたはないです(泣)

  • 短い話だけど読ませるね

  • ごっつ力技。っていうか奇跡やなぁ(笑)確かにこんな事が目の前で起こったら誰かに言いたなるわ。あの数字を一応足して確認してみた。電卓を使っても合計が合わん!って鬼の首を取ったみたいに喜んだが、結局、漢数字を足し忘れてただけやった・・・。

  • 無人島での三人の死体。
    学校の体育館での餓死死体、高層アパート屋上の墜落したとしか思えない全身打撲死体、映画館の座席に座る感電死体。そして奇妙な記事のコピー。
    軽い気持ちで読める。

  • 無人島で見つかった奇妙な死体。残った3枚のコピー。事件や事故は絵であって、残ったものはピース。大きな絵に少ないピースだと真実が分からない。なるほどな~って感じやった。六番目の小夜子の関根春が出てきた。恩田さんの本って登場人物が魅力的。

  •  寒い日が続いており、お風呂が気持ち良いですね。そんなお風呂上りに読み始めた一冊です。
     短かったけど、しっかりとしてミステリーでした。
     謎の3つの死体、1人は餓死、1人は転落死、1人は感電死。ほぼ同時刻に死んでいた。登場人物が少ないので、この人怪しいなとすぐに思いましたが、それでも真相の内容は面白かったです。

     <以下引用>
     あなたはその瞬間を見たくはありませんか?あなたにもいつか訪れるその瞬間を?

     私は、見たくないです・・・。いや、別に見たいか見たくないかの話じゃないのですが。私は怖いです。だから見たくないです。
     ところで春という検事さん、別のお話で登場している人らしい。この春って人がどんな人なのか知りたいので、恩田さんの作品を順番に読んでいきたいなと思いました。

  • こんな超常現象を超人的に推理するなんて。

  • たぶん1度読んでた気がするけど覚えてなかった。 興味深い展開なんだけど結末はあっさりというか物足りないというか納得感がないというか。

  • 廃墟好き、または軍艦島マニアにはたまらない一冊。
    軍艦島を訪れた男二人が、瓦礫の廃墟を散策しながら島で起きた不可思議な変死事件を推理する。
    恩田陸の描く場所や空間の魅力が好きなら必読。機知と皮肉に富んだ会話だけで充足感がある。
    過去になった営みと過去にされた事件が交錯し、非日常と日常の境界線が曖昧になっていくノスタルジックな感覚がえもいえぬ。

  • 絶海の孤島に不可解な死体が3つ。
    志土と春の検事二人が現地に行き謎を検討していく。

    気象現象の現実性が薄い点や各人の引き付けられた理由が理解できない点が気になる。短いので仕方がないが。

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