0(ゼロ) (祥伝社文庫)

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著者 : 柴田よしき
  • 祥伝社 (2001年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (275ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396328320

0(ゼロ) (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ちょっと失敗…。
    続編と知らずに買った本(>_<)
    最初の『ゆび』を読まないと話が見えないらしい(;^◇^;)ゝ
    壮大な設定だと思うんだけどパンチが弱くサクサク読めた(笑)…
    もう少し内容にボリュームが欲しかったなぁ…(^_^;)

    人が次々死んで逝く様はいかにもホラーで 警察もお手上げ
    そこでこれは前の事件に何か関係があるのか!?ってなるんだけど…
    前の事件読んでないから…(;^◇^;)ゝ


    人間とソレ以外、ソレに対抗するモノの話。

  • ホラー?

  • 世界観がよく分らなかった。。。

  • 「口にダイナマイトをくわえさせて火を点けたら、こんな感じじゃないかね」東京都下で頭部を木端微塵に吹き飛ばされた死体が、相次いで発見された。不思議なことに、首から下には外傷がまったくない。この異様な連続殺人は人間の仕業か?それとも…。10から0へ。日常に溢れるカウントダウンの数々が、一転、驚天動地の恐怖を生み出す新感覚ホラー。
    「BOOK」データベースより

    怖すぎる~~
    人間じゃないものが人間の様式をとって実行されるホラー

  • 「ゆび」の続編。
    10,9,8~0と数えると頭を爆破させる力がをもった人間?が現れ・・・。
    270Pにポツンと一行かかれている「どうしても,わからなかった」がまさに感想。

  • 「ゆび」の続編。前作より、さらに現実離れしています。突然人の頭が爆発したり、生霊があらわれたり、B級ホラーって表現がピッタリだと思います。そして、「え!?ここで終わるの!?」ってとこで終わるので、なんだかスッキリしないです。さらに続編があるようですが、機会があれば読もうかな。

  • どうやったら、目的の個所だけを粉々にできるのか…。
    そんな謎な死体が発見され始めた。

    カウントダウンすると粉々に。
    目の前で起きたりしたら、とりあえず驚くか真っ白になるか…。
    選ばれる基準が、ブランド品持ってるか、というのは
    分かりやすいというか何というか…。

    思い詰めたら、というか、決めたらそのまま愛し続ける、という
    その状態も怖いですが。
    愛している、ではなくて、捕まえていたい、という気もします。
    確かに、離れられたら辛い、とは思いますが。

    結局、あのビデオに憧れて、なやり方なのか
    参考にしただけなのか…。
    とりあえず、想像だけはしてはいけない内容です。

  • 指の続きかい!

  • 首から上がきれいに吹き飛ばされた死体が発見される。
    爆発物や化学反応の痕跡は全く残っていない。
    この事件にはヤツが絡んでいる。

    「ゆび」の続編です。そして本作の続編も出てます。
    「ゆび」から読まないと意味不明だし、中途半端に終わってるから
    本作だけ読むと理解不能に陥ります。
    ホラーというよりSFチックになってます。
    読みやすいからスルっと読めちゃいますが内容はぶっ飛んでます。
    どうやって着地させるのかなぁ~

  • ゆびの続き。でも、まだ続きがありそう。

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