R(リアル)-0 amour (祥伝社文庫)

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著者 : 柴田よしき
  • 祥伝社 (2001年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396328764

R(リアル)-0 amour (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 新感覚。
    SFホラーで謎が?というか連作でラストはどーなってくのだろう?
    途中から読んでしまった(笑)
    戻りながら先に行きます

  • 合わなかった。。

  • なんでこの本だけイメージが無いんだか。

    シリーズもの、というからには読まねばなるまいよ、ということで。
    どんどんオカルトチックになってくる。
    そしてキリスト教のこと知らないと解らなくなり過ぎてくる。
    うーん。

    で、要するに『終末思想』なのよね、と、奥付みたら“2000年”の作品で、ああ、だからかぁ、と納得。
    やっぱあのときにはこういう話が多かったのかも。
    お師匠(高千穂遥氏)にも、似たような話があって(但し未完)、あっちは仏教思想世界観がメインだったからわたしは面白かったんだが、宗教世界ってのは、作家さんにはたくさんのモチーフを与えてくれるものなんだねぇ。

  • 「ゆび」からずーっと続いてるこの話。どんどんスケールが大きくなって、どこへ行くの? まだまだ続くらしい。まあ面白いんだけど、最初の「ゆび」がダントツに面白かっただけに、それ以上のものを期待しつつ読むとつらい。

  • 見知らぬ人とのセックスに溺れる女。開き直ったり、見ぬ振り、気付かぬ振りをして自分を守っていた彼女たちが、頭の中から聞こえる声によって真実の自分に気付かされたとき、殺戮が始まる。大いなる「悪意」に踊らされて・・・。「ゆび」「0」に続く悪魔シリーズ第3弾

  • 長編ホラー3巻目。
    他よりランクが低いのは決して面白くないわけではなく、この手の表現が苦手なのです。

  • 「ゆび」の続編。朝の通勤から読んでしまいましたが、生臭さが濃厚にただよってくる。
    三部作らしいので、続編をまつことにしよう。
    (2002.6.9)

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