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殺意は幽霊館から―天才・龍之介がゆく! についての感想・レビュー・書評


殺意は幽霊館から―天才・龍之介がゆく! (祥伝社文庫)
83人が登録 ★3.11

著者: 柄刀一 
本 / 祥伝社 / 138ページ / 2002年06月発売
ISBN/EAN: 9784396330538
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評価平均: 3.11
登録数: 83
レビュー数: 15
価格: ¥ 400 (参考価格:¥ 400)

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みんなの感想・レビュー・書評

hc345さんのレビュー 3 読み終わった

駿河湾沿いの温泉地。天地龍之介と光章、長代一美は、地元で幽霊館と呼ばれる廃ビルに浮上する女の幽霊を目撃した。こわごわと館に潜入しさらに驚愕。今度は三階の窓から落下する幽霊が。翌日、女性の死体が発見された。なんと殺人現場はその幽霊館、しかも犯行時間も彼らが居た時刻だった!一転、容疑者となった彼らのピンチを、IQ一九〇の龍之介はいかに救う。

TAOさんのレビュー 3 読み終わった

 駿河湾沿いの温泉地。天地龍之介と光章、長代一美は、地元で幽霊館と呼ばれる廃ビルに浮上する女の幽霊を目撃した。こわごわと館に潜入しさらに驚愕。今度は三階の窓から落下する幽霊が。翌日、女性の死体が発見された。なんと殺人現場はその幽霊館、しかも犯行時間も彼らが居た時刻だった! 一転、容疑者となった彼らのピンチを、IQ一九〇の龍之介はいかに救う!?

琴師 命さんのレビュー 2 読み終わった

天才・龍之介がゆくシリーズの初長編。


天才の頭の冴えは素晴らしいが、作中のほとんどを気絶って(苦笑)

その頼りなさがらしいとはいえ、短編の方が合ってる気がして、評価低めです。

ao-nekoさんのレビュー 読み終わった

ちょっと長めの短編、といった分量なので、軽くさくっと読める。トリックは……これもやっぱり物理? だけどいちいち考えなくっても面白い。実現可能かどうかは別として(笑)。あと、「密かに某所に隠されていた事件の真相」にも笑えた。

setsunanokakeraさんのレビュー 読み終わった

/?day=20061004

永杜さんのレビュー 3 読み終わった

遺産を相続した、世間知らずの天才。
誘いでやってきた温泉地。
そこで起こった殺人に巻き込まれ…。

とりあえず、怪しげな所にいくな、という突っ込みから始めたいかと。
そこを突っ込んでは、話が終了してしまう、というのはおいておいてw

今回もやはり理科の実験のようでしたが
これはいつもと違ってまだ分かりやすいといいますか
想像しやすい?w
今までの分とは違い、短編で終わらず~な事件ではありますが
それほど長くもなく、読みやすかったです。

ガブリーヌさんのレビュー 3 読み終わった

駿河湾沿いの温泉地。天地龍之介と光章、長代一美は、地元で幽霊館と呼ばれる廃ビルに浮上する女の幽霊を目撃した。こわごわと館に潜入しさらに驚愕。今度は三階の窓から落下する幽霊が。翌日、女性の死体が発見された。なんと殺人現場はその幽霊館、しかも犯行時間も彼らが居た時刻だった!一転、容疑者となった彼らのピンチを、IQ一九〇の龍之介はいかに救う。

権太さんのレビュー 3 読み終わった

2008/9/8 ジュンク堂三宮センター街店にて購入
2011/1/22
約1年ぶりの柄刀作品。天才・龍之介シリーズの一作目である。

 いとことその彼女と温泉地にやってきた龍之介は旅館近くの幽霊館で転落する幽霊を目撃する。翌日女性の死体が見つかるがその犯行現場は幽霊館で犯行時間は彼らが幽霊を見つけた時間帯であった。容疑者となった彼らは真相を暴けるか?

表紙の絵から、ジュブナイル系のミステリかな?と思っていたらそうではなかった。龍之介は28歳だったのね。でも主役の割にはあまりフィーチャーされてなかったな。謎解きの主役ではあったが。
 これまで柄刀作品とは相性が悪い感じであったが、このシリーズはいけるかも

kylynさんのレビュー 3 読み終わった

2003年11月13日読了

さゆみ1194さんのレビュー 3 読み終わった

ミステリー中編。

旅行にやって来た主人公と、その従兄弟♂と、主人公が気になっている女性の3人。旅館の近くには、幽霊が出ると噂の館がある。その館で、主人公一行は幽霊を目撃!!館に入り、真実を確かめようとする主人公。そこで目撃したのは、見覚えのある女性が窓から落下する様であった。しかし、窓下には誰も落ちた気配はない。まさか幽霊・・・?そして、翌日、その女性が目撃場所とは全く違う場所で遺体で発見される。これは一体どういうこと?犯人探しとトリック当てが始まる!!

これはシリーズになってるみたいです。キャラもいけてるし、トリックも抜群によくできてます。中編なのにかなりの完成度。感服します。

ただ、ちょっと物理の問題がでてきたりして、バリ×2文系頭の私には考えるのが面倒でした(笑)でもこれって、漫画にしたら最高におもしろいかも?物理の計算も絵があればわかりやすそうだしね。

makiさんのレビュー 5

孤島で変わり者の発明家に育てられた龍之介は「ぼんやり・怖がり・天然ボケ」ですが、知識と観察力・思考能力は抜群。小さな謎から大きな謎まで解き明かしてしまいます。
「知識」だけじゃなく、「知識の実践」ができるところが素敵なところ。
作中に書かれている科学の実践を読んでいると科学ってロマンだなぁと思う本です。私も手の中に銀河を作りたい。
シリーズでたくさん出てるので1作目からぜひ読んでみてください。(手の中の銀河は1作目だったような)

bookjiroさんのレビュー 2 読み終わった

シリーズ第3弾。数十分で読めます。語り部のツッコミは今回全然冴えません。

水原玲さんのレビュー 3

<今回のトリビア><br>イタリア語で「もしもし」は「プロント」。

★★★★さんのレビュー 3

天才龍之介シリーズ。
なんどもいってますが、柄刀さんの作品は読みやすくておもしろいです。
文章が親切なんでしょうかね。
龍之介のおどおど具合がかわいいです。
いい大人なんですけどね。

全15レビュー中 1 - 15件を表示
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