紫迷宮―女流作家ミステリー・アンソロジー (祥伝社文庫)

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制作 : 結城 信孝 
  • 祥伝社 (2002年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (423ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396330767

紫迷宮―女流作家ミステリー・アンソロジー (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 乃南アサ「山背吹く」
    森青花「ムラサキくん」
    篠田節子「ニライカナイ」
    の3本が好みでした。

  • イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/5195301.html)
    (収録作品)山背吹く(乃南アサ)/マリアージュ(近藤史恵)/かっぱタクシー(明野照葉)/ムラサキくん(森青花)/横縞町奇譚(松尾由美)/ニライカナイ(篠田節子)/溺れるものは久しからず(黒崎緑)/存在のたしかな記憶(麻見展子)/拾ったあとで(新津きよみ)/迷い子(加門七海)

  • なんで買ったかって、表紙に加門七海の名があったからですよ。笑
     たったそれだけでも本を買う理由にはなります。加門七海大好きです。ほんとうに。
    『迷い子』は、『蠱』を読んで加門七海にはまった私には、加門七海の新しい面を見たような思いをさせられます。
    どんどん妙な世界に引き込まれていくような感覚がして、この話には飲み込まれてしまいそうでした。ああこわい。
    とりあえず順番には読まずに適当に選んで読んでました。香堂のアンソロの読みかたっていつもそう。
    『拾ったあとで』も面白かったですよ。
    誰が書いたんだろなーと思ってみたら、新津きよみの作品でしたよ。読んだことありますよそういえば新津きよみ。
    そのときはいまいちかな?なんて思ったけど、この話は面白かったです。
    はあとかふうんとかそんなことを言いつつ読む話。笑 
    『マリアージュ』もなかなか。
    これといって何も盛り上がるわけでもないけど、ふうん、そうかあーみたいな。笑
    女流作家で面白いって思えるのは結構一部のひとだと思っているにもかかわらず女流作家のみのアンソロなんかを買ってる香堂が既におかしい。けど面白かったから全てヨシ。

  • 読んだのは「サスペリア」。おそらくこのシリーズなのだが書籍が登録されていないようなのでこの本にて代わりにレビュ。ちなみにサスペリアはホラーでは無く単なるミステリー。アンソロジーながら平均的に面白かった。

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