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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
同じ祥伝社の「I LOVE YOU」がよかったので、
こちらも読みました。
残念ながら、ちょっと感情を入れることができない
作品が多かったです。
しいていうと、「七夕の春」がよかったかな。
9人の作家さんの書く恋愛アンソロジー。
色々な人のが読めてお得かな、と思い文庫になったのをきっかけに購入。
でも、短編って、自分がのめり込む前に、あるいは物語が深くなる前に終わっちゃうから
どうしても中途半端な感じがしてちょっとダメかも。
オムニバス。
さらっと読めるけど、独特な思考を持つ登場人物がおおいせいで、ちょっと置いてけぼりになったりもする。
キャメルのコートを私に、は好きかなあ。
恋愛小説!
こんなに劇的でのめりこめる恋愛って
本当にあるんだろうか
そんな風に人を好きになれる人が
羨ましい
別れに泣ける人が羨ましい
こんなドラマのような恋愛
本で読むから楽しい
現実に会ったらこわいw
けどあるんだろうなー
甘い感じを予想してたけど、基本的に別れの話だった。
頭に残ってるのは、唯川さんの「プラチナリング」。女って怖い……と思わず身震いしちゃう話#
江國香織とか川上弘美とか、それまで女子の読み物だと思っていた作家作品を読めるようになった。
自分も三十路を過ぎてようやくしみじみと恋愛小説を味わうようになったのかと思って手に取った1冊。読んでみたら何のことはない、江國香織・川上弘美両氏の文章を好みに思ったというだけのことだった。別段恋愛小説が読みたかった訳ではなかった。
過剰で滅茶苦茶な恋愛だけれども痛々しく見えないのは『無秩序ではなかった』からなのだろうか──「ほんものの白い鳩」
かわいそう、かわいそうと口にする永瀬さんがじわっと可哀想に見えてくる──「横倒し厳禁」
好みとしてはこの2篇。しかし、好みでないものも全く読まなくてよかったということはない。並べて見るから、相対的な発見が存在する。
それがアンソロジーの醍醐味。
江國さんの短篇が読みたくて買ったLOVERS。
でも気に入ったのは下川香苗さんの「聖セバスティアヌスの掌」と横森理香さんの「旅猫」だった。
百合也もキミオは二人とも、掴めない人だった。それでも惹かれる何かがあって恋をした女たちの話。
短篇集だからやっぱ読みやすかったなー。
お得感満載の1冊( ´艸`)
☆江國香織………ほんものの白い鳩
☆川上弘美………横倒し厳禁
☆谷村志穂………キャメルのコートを私に
☆安達千夏………ウェイト・オア・ノット
☆島村洋子………七夕の春
☆下村香苗………聖セバスティアヌス掌
☆倉本由布………水の匣
☆横森理香………旅猫
☆唯川恵………プラチナ・リング
この本の前に推理小説を読んで軽い気分で読んだら、、はじめのほうは本当に恋愛って恐ろしい!ってなったけど、どんどん軽くなってきて、やっぱり恋っていいなと思って、後味はさっぱり。
なんとなく恋愛小説が読みたいと思って、手軽にすぐ読める本をと思って短編小説を手に取った。基本的、短編小説は好きじゃないんだけど、軽い気持ちでよんだからか思ってたよりよかった。いろんな愛の形があるのね。くらいなことを考えた。
アンソロジーから好きになりそうな作家を
探したいと思って読んでみたけど、
これはだめだった。。。
裏表紙より
出会ったその時から、言葉もいらずに始まる恋。恋ともわからないまま続く恋。北国の大地で、冬の訪れとともに終わりを告げる恋。同級生との淡い恋。美しい男との甘美な恋。初恋の男性にふたたび思いを寄せる恋。そして、焦るような気持ちで男を待つ、不倫の恋―さまざまな関係の中で揺れ動く男女を九人の作家が描くこ珠玉の恋愛アンソロジー、待望の文庫化。
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恋愛、不倫、奇想恋愛・・・・etc





