雪舞い―橋廻り同心・平七郎控 (祥伝社文庫)

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著者 : 藤原緋沙子
  • 祥伝社 (2004年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396331993

雪舞い―橋廻り同心・平七郎控 (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017,5.2

  • シリーズ3

  • L 橋廻り同心・平七郎控3

    出版社 / 著者からの内容紹介
    行きつ戻りつ、思案橋
    橋上で交差する人生模様…
    情をもって剣をふるう、江戸・橋づくし物語
    第三弾
    雲母(きらず)橋--叶わぬ恋と一度はあきらめた男と再び巡り会った女。千鳥(ちどり)橋--逢えぬ我が娘の幸せを、陰から見守る男が零す一筋の涙。思案(しあん)橋--橋を挟んでいがみあう兄弟がつかんだ家族の絆。今戸(いまど)橋--国を追われ、武士を捨てて市井で生きる男の矜持……。江戸府内の橋を預かる北町奉行所の橋廻り同心・立花平七郎の人情裁きが冴えわたる好評シリ-ズ第三弾。

  • 雲母橋―叶わぬ恋と一度はあきらめた男と再び巡り会った女。
    千鳥橋―逢えぬ我が娘の幸せを、陰から見守る男が零す一筋の涙。
    思案橋―橋を挟んでいがみ合う兄弟がつかんだ家族の絆。
    今戸橋―国を追われ、武士を捨てて市井で生きる男の矜持・・・。
    江戸府内の橋を預かる北町奉行所の橋廻り同心・立花平七郎の人情裁きが冴え渡る好評シリーズ第三弾。

    安心して読める一冊です。キャラクター全員が憎めない味のあるキャラ。平七郎の適度な脱力感がいいです。

    2010.3.26読了

  • シリーズ3作目

  • 橋を舞台にした時代小説。
    シリーズ物です。<br/>
    主人公の微妙なやる気のなさが素敵。

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