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Friends―恋愛アンソロジー についての感想・レビュー・書評


Friends―恋愛アンソロジー (祥伝社文庫)
391人が登録 ★3.14

本 / 祥伝社 / 266ページ / 2005年08月発売
ISBN/EAN: 9784396332433
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評価平均: 3.14
登録数: 391
レビュー数: 66
価格: ¥ 670 (参考価格:¥ 670)

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この作品に関連する談話室の質問

みんなの感想・レビュー・書評

hitmeさんのレビュー 3

2012/05/17読了 甘いのもあったり、苦いのもあったり。 「友達」一概にコレと言った関係ってなかなかなれないものね。 「ザーサイの思い出」 男子達の豹変振りがすごい。姉妹の関係とか何とかあってもラストの男子らの暴走で全てがぶっ飛んでしまったね。 女子には理解しにくいところかな 「青い空のダイブ」 飛んで、コンゾウを追うところが本当にいいね。自分で見ないフリをしていて... 続きを読む »

kurodamanabuさんのレビュー 3 読み終わった

タイトル通り、「Friends」をテーマにそれぞれの作家さんが描いた小説9作。
「KISS」「鳥籠の戸は開いています」が個人的に好み。
どれも個性が出ていて、一つの話しがそれほど長くないため、読みやすいこともあって気分転換に読んでみるのも手かも。

kaeさんのレビュー 4

下川さん〜横森さんまでのお話がいちばん好みでした。唯川さんはさすが、ひやりとした気持ちになった。さらっとこわい。

comcomcomさんのレビュー 読み終わった

ともだち、トモダチ、友情、友人・・・

「Friends」をテーマに色々な作者の短編恋愛小説を集めた作品。そこには、青春の清々しいFriendsはなく、いろいろな意味でのFriendsの作品が散りばめられている。

個人的には、やっぱり唯川 恵の『彼女の躓き』が好きだ。不器用な女同士の戦いと見栄が短編ながらも生きている。

そして、江國香織の『ザーサイの思い出』は旅というものを感じさせる作品で旅好きなボクの心を刺激させるオープニング作品。

他にも幼馴染との友情から愛情に変わる作品を描いた、谷村志穂の『青い空のダイブ』、アイドルとなった同級生との心のつながりを描いた『KISS』など、これから読んでみたい作者との出会いもある本だ。

この本から、次に読みたくなる作家が見つかる。そんな恋愛小説のガイドブックのような本。

この本でいろいろな「FRIENDS」を味わおう。

u8riさんのレビュー 3 読み終わった

江國香織はあいかわらず意味不明
倉本由布ってひとの、恋愛小説を私に、は、陳腐な不倫の話にならなかったところに良さを感じた
横森理香のチョコレートは、え?れずの話かな?新鮮
この話おもしろい!作家は誰ー?!とおもった、彼女の躓きは、唯川恵…
結局ーwwwww笑

えりっこ。さんのレビュー 3 読み終わった

んー、なんかイマイチ。

ドロっとした部分がドロっと見えて、
「ん…で?」とか「ああー…なんだかなぁ。」と、
スッキリ・ハッキリしない読後感を得る作品が多かった。

友情?恋愛?ともなんとも言いがたい、
むしろどっちでもないような…
タイトルとアンマッチを感じるよーな部分もある本。

すっきりはっきりした結末を求めがちな人には不向き。

muupuffさんのレビュー 3 読み終わった

短編の並べ方って大事やなと思いました。
最後の話で読後感が…

けど、その最後の話が、一番現実味のある話でもあるなあ。

summerleaf82さんのレビュー 4 読み終わった

安達千夏の
「鳥籠の戸は開いている」
が好きだったー

「休める場所が欲しい」
本当にその通り
帰る場所が落ち着く場所が欲しい!

倉元由布の「恋愛小説を私に」
『自分が実際にはどれだけ幸せなのか気づいてなくて、平凡な日常が実はどんなに大事なものであるか忘れちゃって』

hymyさんのレビュー 2 読み終わった

期待してたものとはちがってた(´・ω・`)
「恋愛小説を私に」「鳥籠の戸は開いています」あたりは好き。

huit8さんのレビュー 2 読み終わった

もやもやした。。

すっげさんのレビュー 3 読み終わった

11/03/24
さらさら

naomillさんのレビュー 4 読み終わった

安達千夏さんと倉本由布さんのお話が大好きです。倉本さんのお話は大切に自分の胸にしまって置きたい気持ちになった。

hiiraさんのレビュー 3

2006.3.17

hcksssさんのレビュー 3 読み終わった

のんびり読めて良かった

あきやまひろみさんのレビュー 3 読み終わった

一時期、短編集にハマった時があった。女性作家さん大集合なこれ、内容は今ひとつだけど好きなのが、アタシの好きなチョコレートが恋愛ネタと重なってる横森理香さんの「チョコレート」

高麗(こま)さんのレビュー 4 読み終わった

色んな友達・人間関係の形。
どれも、これも軽ぅぅく心当たりがあるような感じで背中が「ぞわぁ」ってなるよ(汗)
女って、、、。

☆江國香織………ザーサイの思い出
☆谷村志穂………青い空のダイブ
☆島村洋子………KISS
☆下川香苗………迷い蝶
☆前川麻子………恋する、ふたり
☆安達千夏………鳥籠の戸は開いています
☆倉本由布………恋愛小説を私に
☆横森理香………Chocolate
☆唯川恵………彼女の躓き

ムー子さんのレビュー 読み終わった

迷い蝶がお気に入りです。

さんのレビュー 4 読み終わった

表紙の可愛さにつられて読んだ♪

masutyさんのレビュー 2 読み終わった

「恋愛小説を私に」倉本由布

7歳も年下の独身男性に恋に落ちてしまう子持ちの専業主婦。
相手も相手だけど、自分も自分。
煙草のエチケットを自分のためだと勘違いしてしまう。

―専業主婦の毎日というものに馴れちゃって、自分が実際にはどれだけ幸せなのか気づいてなくて、平凡な毎日が実はどんなに大事なものであるか忘れちゃって、それを退屈と取り違えて、そしてありえない夢なんか見ちゃうのよ―

だけど、恋に落ちてきれいになっていくのは良いことだと思う。
鼻歌なんか歌っちゃったりして。

この話が一番好き!次にあげるとしたら、「迷い蝶」下川香苗
主人公の寿々の思考がふんわりしていて好き。素直な子供のような大人。

komaさんのレビュー 3 読み終わった

******引用******

そうか、俺は優しそうだったのか、とコウスケは息をついた。
自分は「優しく」はなく、いつも「優しそう」にしか過ぎないのだ。


―― 『KISS』島村洋子 p77

さんのレビュー 4 読み終わった

随分前に読んで、よく覚えてないけど。「Lovers」よりも好きだった気がします。

plu2monsterさんのレビュー 3 読み終わった

前川麻子さんのがよかったなー。モリカワくん。

RARAOさんのレビュー 3 読み終わった

どちらかというと恋愛小説寄りですね。
どの話もさらさら読めたし、一つ話の長さも丁度良かったので息抜きにぴったりでした。
曖昧な終わり方をするのが多いけど、私はこういうの好きです。

「青い空のダイブ」と「恋する、ふたり」がお気に入りです。

12sachi26さんのレビュー 3 読み終わった

本のタイトルは「Friends」なのに、恋愛ストーリーの短編集でした。
読んでみて私がよかったなと思ったのは、「青い空のダイブ」と「迷い蝶」です。
どのお話も結末としてははっきりしないものだったので、そこは読んでいて残念でした。
恋心も交えつつ結局は「friends」。。。
「迷い蝶」の悠さんの寿々に対する支え方は少し感動しました。
まぁ…結局ははっきりしないものでしたが…。

あやのかも。さんのレビュー 4 読み終わった

前巻より、ちょっとほっこり。
一番面白かったのは『彼女の躓き』。
やっぱ女って計算高い…?


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