東日流妖異変 (祥伝社文庫―竜の黙示録)

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著者 : 篠田真由美
  • 祥伝社 (2005年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (423ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396332440

東日流妖異変 (祥伝社文庫―竜の黙示録)の感想・レビュー・書評

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  • 全体的な暗い場所のイメージだったり、クライマックスのスプラッタ感なり、ドラキュラものとしてとても楽しめました。
    横溝正史っぽい舞台感もはまっていましたし。
    主人公よりワキの方が活躍している感じがするので、主人公ファンにはちょっと物足りないかな。

  • 5/12読了

  • これもよい。そういえば、この設定東北だった

  • ……マンガ。

  • 新規購入ではなく、積読状態のもの。
    2008/10/3~10/12
    キリストの血をもらい2000年生き続ける龍緋比古シリーズの2作目。青森県の石塔村にすむ少女、石塔小矢から村に伝わる「御還り祭」に関して救いを求める手紙が来る。感じるものがあった龍は少女に逢うため、秘書の柚ノ木透子やライラに黙って青森に向かう。100年に一度目覚める御還り様は村人達の血を求める吸血鬼であった...小矢の運命やいかに。
    東北に伝わる荒覇吐の神も交えての最終シーン、御還り様と龍たちの対決は読み応えがあった。このシリーズは今のところあと2作出ているが、読むのが楽しみである。かなりキャラが変わってしまった柚ノ木さんもどうなるんだろうか。

  • '08.6.15 天牛@150

    読了。タイトルに魅かれたのだがそんなに内容と関係なかったので残念。

  • またもや「龍」シリーズですが、今回は舞台をぐぐっと北に移動して、「津軽」です。

    津軽にも「キリスト伝説」はあったのかぁ…と、ちょっと意外な感じです。

    一つの石碑から、こんなにストーリーが展開していくなんてやっぱり篠田真由美さんも只者でないような…☆

    ちょっと、「御還り様」の様子や、村人の様子なども、やっぱり想像するとゾッとする。

    前作でもそうだったけど、篠田真由美さんの作品を読んでいると、想像を掻き立てる描写がすごく多い事に気付く。

    だから心地よく疲れるのだが

    だからこそ、この作品はちょっと所々ゾッとさせられるのだ。

    前作では、助けられる役割であった「透子」が今回は大活躍!!

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