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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
日常ななかにこんな陽気なギャングがいたら・・・いや、いるかも?!って思ってしまわせる話の展開はさすが!でした。
銀行強盗っていう悪いことしてるのに、それが悪いことには思えない・・・。むしろ、いいこと!みたいに書かれてておもしろかった。
自分達も悪なのに、最後は、同じような悪をこらしめてしまうあたり・・・悪をこらしめるというよりは、自分達の失敗の仕返しをしたにすぎないんだけど、それもゲーム感覚でやってしまうあたり、やらせてしまうあたり、伊坂さんってすごい!!
「仲間」は大事だし、個性的な仲間が揃えばそのチームは強くなるもんなんだなぁって。違うとこでも感心しちゃいました。
このギャング達4人・・祥子と慎一も含めると6人。
伊坂さんの愛情がたっぷり注がれてるのも魅力的でした。
久遠が好きです。
風変わりな銀行強盗4人組の話。「人を傷付けない」をモットーに、嘘みたいなドライビングテクニックを持つ女性と演説の達人、スリ、嘘を見抜ける力を持つ男という個性豊かなメンバーが引き起こす、まさしく“どたばたコメディ”な一冊。
一人ひとりのキャラクターがしっかり確立されていて、親しみやすい。もちろんメインの4人――成瀬、響野、久遠、雪子だけでなく、周辺の登場人物も個性的に描かれていて、みんなとっても素敵。
こんな銀行強盗を探すことこそ、ロマンなのかもしれない。
ロマンはどこだ?ってね。
ちなみに、発表された当初は「悪党たちが目にしみる」というタイトルだったらしい。なかなか乙なセンスだ。
めっちゃ面白かった!
伊坂さんはホントに伏線の散りばめ方が、無駄なく上手いなー。
後から、「あ!あの時の・・・」「あれ?!そういえば・・・」・・・という「!」マーク感覚というのでしょうか、心地良く騙された感覚・・・みたいのものを存分に味わい、楽しめました。
登場人物は皆、独特のキャラの持ち主。
なんだかんだ言いながら、お互いを尊重し合っていて、皆生き生きしていて、タイトル通りです。
成瀬の自閉症の子供とのエピソードは、成瀬の人物像を間接的に読者に示していて、物語に関係ないようで重要な部分ですね。
おぉ、続編みたいのがあるようなので、早速読まなくては。
ん!映画になっているとのことなので、早速レンタルしなくては。
今までに読んだ伊坂さん作品の中で一番軽く読めた。
クオリティの高いラノベという気がした。
初っ端の偽警官は単なる掴みかと思っていたら…。
伊坂さん作品は細部まで存在意義を考えて読んだ方が面白いですね。
友人に勧められ読んだ本。
伊坂さんの作品には特殊な能力をもった人物が多いかなー、と思っている。
とてもうまいこと話が作られているなと感じた。
単純に面白く読み易かったので★4つ
ちょっと推理っぽくもあって、コメディでおもしろかったです!
はらはらどきどきするカンジで、こういう話好きです(o・ω・o)
シリーズ?で他にもあるみたいなのでぜひ読みたいです*
嘘発見器男、演説の名人、天才スリ、正確な体内時計を持つ女。 この四人は、スマートなやり方で必ず成功を収める、 百発百中の銀行強盗――だったのだが。 あるとき銀行を襲って逃走している途中で、 別の現金輸送車襲撃犯と鉢合わせ、 せっかく盗んだ金をすべて横取りされてしまった! 金を取り返そうと動き始めると、連続して起こる不思議な出来事。 果たして四人の運命は――。 伊... 続きを読む »
私の中で伊坂作品2作目でした。
伏線をたくさん張って、最後に回収するという爽快さはあるが、自分にはあわなかったな。。。個性的な人物がでてきて、スピード感がある作品だった。
銀行強盗なのに後ろめたさを感じさせずまるで日常生活のように進んでいく感じが気に入った。
話はシリアスな部分がちょっとあるけど大体コメディみたいにテンポよく進んでいく感じで楽しく読めました。
伏線もあって、あ~こんなところにつながってるんだと納得して面白かったです。
軽く読んでいける本でした。
本を購入する前に、みんなの意見を見ると、「とても面白くて読みやすい、この人の作品の中で一番好きな本!!」なんて書かれてあったから、早速購入。
確かに、この人の他の作品と比べたら、読みやすくて面白かった。
登場人物1人1人個性があり、それがこの物語の中に、うちが忘れた頃に登場してきたり、全員うまい事表現されてて。
しかも、読んでてどうなるんやろ!?って思いながらも、
最後はちゃんと話が繋がり、オチがあり、スッキリ!!
軽い気持ちで楽しく読める本やった。
再読。
ミステリー要素の答えを知っていても、退屈には全くならなかった。4人のギャングたちが可愛くて可愛くてしょうがない。キャラクターだけなら伊坂作品で1番好きです。
<感想>
先がみえるないようだが、話としては面白かった。気軽に読める小説。人物に魅力があるので、このシリーズは読むかな。
<あらすじ>
嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった……はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ! 奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス!
伊坂幸太郎好きなんで、電車のお供に購入。
娯楽作品。
純粋に楽しい♪
弱った心を温めてくれる作品・・・だったと思う。
面白かったです!
伊坂作品は二作目ですがなかなか楽しめました!!
最後にいくにつれていき回収される伏線が見事でした!
面白いかったし、伊坂さんはやっぱり凝ってるなぁと思った。
でも伏線の意味が軽くて読みやすすぎて物足りない気もする…(-ω-)
軽く楽しみたい人にオススメ。

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