深川駕籠 (祥伝社文庫)

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著者 : 山本一力
  • 祥伝社 (2006年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (412ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396332839

深川駕籠 (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 山本一力の江戸深川作品の真骨頂的な作品ですね!本作は、深川駕籠かきの新太郎と尚平コンビを主人公に下町の粋な義理人情に厚い深川の人間模様が爽快です!
    また山本深川作品の損料屋喜八郎なども登場させるなど、他の作品のキャラも随所に惜しみなく登場させるところが、またいいですね!早速、本作の続編もいってみます!

  • 2017.6.1(木)¥220(-2割引き)+税。
    2017.7.2(日)。

  • L 深川駕籠1

    大男の二人組。
    なんだか人間味溢れている。
    足自慢力自慢の大男だけど、無双じゃない。負けて悔しがりリベンジを求め相手をリスペクトしてる。正義の味方でも腕自慢でもなく、体格に恵まれただけの青年の話。粋なオトコたち。

  • かっこいい

  • テンポ良く面白く読めた。でも、終わり方が中途半端。登場人物のこの先が気になったまま終わっちゃった感じ。

  • 男気のある二人

  • 第三巻目「花あかり」を先に読んでからでしたが、第三巻と変わらず、男気溢れる場面が多く、縁起かつぎ、落とし前、啖呵を切るなど江戸っ子チャキチャキの話が満載。読後感はスッキリ。

  • 生き生きした、人々の様子が描かれています。江戸の暮らし、人情が好きな人におすすめ。また、スポーツ小説が好きな方にも。
    冬のトライアスロン!小名木川そば大島村出身の飛脚とか登場でひそかに盛り上がりました!実家のある地域。

  • 粋と面子に拘り格好よく生きていく駕籠屋の2人。美化しすぎとも見えるが、この格好よさを堪能したいから山本一力を読むのだ。とにかく面白い。

  • 男の友情ものとしては、2人で担ぐかごを題材にし、尚且つ駆け比べでの相方に対する信頼感はよく描けていると思うが、多少男の友情を美化しすぎでは…?と綺麗過ぎる内容。

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