魔岩伝説 (祥伝社文庫)

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著者 : 荒山徹
  • 祥伝社 (2006年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (498ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396332853

魔岩伝説 (祥伝社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 若かりし遠山の金さんが主役の話。

    何故、幕府は莫大な費用をかけて朝鮮通信史を迎えなくてはいけないのか?と、いう謎を究明するため、朝鮮に渡る。

    支配者の魂を入れると、その支配者は滅びないという岩があり、その岩に魂を入れた徳川家康は、実は朝鮮が日本を支配する為に送られた人物という設定。

    (朝鮮が送り込んだ)徳川の統治を永遠にすべく、日光東照宮で新しい将軍の魂を入れる儀式をするために、朝鮮使節史を日本へ送らなくてはいけなかったというオチ。

    ストーリーや謎解きの方法は良いのだが、虎や蛇と人間のあいのこの忍者とか、岩に魂を込めるとか、うーん?苦笑というかと困ってしまうような所が多々あって物語に入り込めないのが難点。

  • 2006.9.27~10.5読了

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